朝日が差し込む日本のキッチンで、湯気の立つ陶器のマグカップを持ち上げる女性の手元の朝の風景

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BRUNO(ブルーノ)コーヒーメーカーの口コミ!「味が薄い」の真相とデメリット

こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。

忙しい毎日の中で、ふと漂ってくるコーヒーの香りに癒されたい……。そんなふうに感じる瞬間、ありませんか?

仕事や家事、育児に追われる日々の中で、ほんの少しでも「自分を整える時間」を作りたい。そんなあなたにぴったりなのが、BRUNO(ブルーノ)のコーヒーメーカーです。

でも、デザインがおしゃれすぎると「本当に使い勝手はどうなの?」「すぐに壊れたりしない?」「味が薄いって口コミを見たけど本当?」と、色々と心配になってしまいますよね。

この記事では、コーヒーギアオタクの私が、実際の使用感やリアルな口コミを隅々までリサーチし、BRUNOコーヒーメーカーのメリット・デメリットを徹底解説します。これを読めば、あなたのライフスタイルに合う「最高の相棒」が必ず見つかるはずですよ。

この記事のポイント

  • 「味の追求」ではなく「QOLの向上」をもたらすBRUNOの本当の価値
  • 大人気ポータブル型BOE080とリニューアル版BHK301の違いと口コミ
  • 稼働音や微粉問題など、購入前に知っておくべきリアルなデメリット
  • あなたのライフスタイルに合っているかどうかの明確な判断基準

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BRUNOコーヒーメーカーの魅力

リネンのエプロン姿の日本人女性がキッチンでコーヒーを味わい微笑む朝のライフスタイル写真

BRUNOといえば、とにかく目を引くおしゃれなデザインが特徴ですよね。でも、私がBRUNOを評価しているのは、それが単なる「見た目の良さ」にとどまらないからです。ここでは、デザイン性がどのようにおうちカフェの実用的な魅力に繋がっているのかを深掘りしていきますね。

QOLを上げるおしゃれなデザイン

出典:BRUNO online

BRUNOのコーヒーメーカーは、どのモデルを選んでもキッチンやデスク周りにスッと馴染むデザインが魅力です。実はこれ、コーヒーギアを選ぶうえでものすごく重要な実用的メリットなんですよ。

コーヒーメーカーって、一度戸棚にしまってしまうと、どうしても出すのが億劫になって使わなくなってしまいがちです。でも、BRUNOのようにインテリアの一部として「出しっぱなしにできる」デザインなら、毎日使うハードルがぐっと下がります。

朝、キッチンに入って一番にお気に入りの道具が目に入る。それだけで気分が上がりませんか?

コーヒーの香り自体にリラックス効果があることはよく知られていますが、実は「自分で豆を挽いてコーヒーを淹れる」という行為そのものが、日常のストレスから一瞬離れるための大切な時間になるんです。(出典:全日本コーヒー協会『香りから生まれる、「癒し」と「集中力」』)

BRUNOは、プロのバリスタが唸るような究極の味を競うための競技用ギアではありません。でも、忙しいあなたの生活に寄り添い、手軽に挽きたての香りに包まれる体験を提供してくれる、最高に優秀なライフスタイル・ギアかなと思います。

◆マメハルのワンポイントアドバイス

高価で無骨なプロ用機材を買っても、手入れが面倒で結局使わなくなったらもったいないですよね。自分のテンションが上がるおしゃれな道具を選ぶことは、長くコーヒーを楽しむための立派な戦略ですよ。

人気モデルのリアルな口コミ

それでは、具体的に人気のあるモデルについて、ユーザーのリアルな口コミと評価を見ていきましょう。BRUNOのラインナップは豊富ですが、自分の使い方に合ったものを選ぶのが失敗しないコツです。

ポータブル型BOE080の評判

まず最初に取り上げたいのが、BRUNOの知名度を一気に押し上げた大ヒット作、ポータブル電動ミルコーヒーメーカー BOE080です。

このモデルの最大の特徴は、電動ミル、ステンレスドリッパー、そして真空二重構造のタンブラーが一つにまとまった「オールインワン設計」であること。充電式なのでコンセントがない場所でも使えます。

ユーザーの口コミで最も多いのが、「これ1台で完結する手軽さが最高!」という声です。例えば、在宅ワーク中にデスクから離れず、その場で豆を挽いて淹れたてのコーヒーを楽しむことができるんです。タンブラーは6時間経っても39度以上をキープできる保温力があるので、午前中に淹れたコーヒーが午後まで温かいまま楽しめます。

また、キャンプやピクニックといったアウトドアシーンでも大活躍。大自然の中で、ゴリゴリと豆を挽いて淹れるコーヒーは格別ですよ。荷物を少なくしたいソロキャンパーにも大好評です。

ちょっとした豆知識

BOE080はベージュ、グリーン、ピンクといった淡いカラーバリエーションが豊富で、どれもSNS映え抜群です。ただし、充電時間は約4時間かかるので、外に持ち出す前日の夜にはしっかり充電しておくのを忘れないでくださいね。

リニューアル版BHK301の特徴

BOE080の大ヒットを受けて、ユーザーの声を反映して登場したのがリニューアル版のBHK301です。

外見はほとんど同じですが、使い勝手がさらに向上しています。一番嬉しい変更点は、一度に淹れられる容量が200mlから240mlに増えたこと。これはちょうどスターバックスのショートサイズと同じくらいの量です。少し多めに飲みたい人には朗報ですよね。

また、充電端子が汎用性の高いUSB Type-Cに変更されたのも大きなポイント。スマホの充電器とケーブルを兼用できるので、旅行や出張に持っていくときも荷物が減ります。さらに、電源ボタンを「2秒長押し」しないと作動しない仕様になり、カバンの中で勝手にミルが回ってしまう誤作動も防げるようになりました。

ただし、注意点もあります。容量が大きくなった影響か、満充電での連続使用回数がBOE080の「約15回」から、BHK301では「約7回」に減っています。1日に何杯も飲む方や、数日間のキャンプで使う方は、モバイルバッテリーの携帯が必須になるかも。

全自動モデルBOE104と144

「家族みんなで飲みたい」「来客時にもサッと出したい」という方には、容量の大きい全自動モデルがおすすめです。

コンパクトミル付きコーヒーメーカー BOE104は、省スペースながら最大約480ml(2〜5杯分)が一度に抽出できる優れもの。豆と水をセットしてスイッチを押すだけで、ミルから蒸らし、抽出まで全て自動でやってくれます。操作もタッチディスプレイで直感的にできるのが今風ですね。

さらに上位機種のコーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー BOE144になると、タイマー機能が搭載されます。これ、実際に使うとめちゃくちゃ便利なんですよ。夜のうちに豆と水をセットしてタイマーを合わせておけば、朝起きた時に部屋中に挽きたてのコーヒーの香りが漂っているんです。朝が苦手な人にはたまらない体験ですよ。

口コミでは、「この機能性とデザインで2万円台前半なら、かなりコスパが良い」という声が多いです。高級な全自動機は5万円を超えることも珍しくないので、初めての全自動機としても選びやすいかなと思います。

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4カップコーヒーメーカーの評価

最後にご紹介するのが、「My Little シリーズ」として展開されている4カップコーヒーメーカー BOE046です。

こちらはミル機能が付いていない、いわゆる普通のドリップ式コーヒーメーカーです。そのため、あらかじめ挽いてあるコーヒー粉を買ってくるか、別にミルを用意する必要があります。

レトロでかわいいデザインが最大の売りで、キッチンに置くだけでパッと華やかになります。機能は極めてシンプルで、粉と水を入れてスイッチを入れるだけ。

正直に言うと、抽出の温度管理やシャワーのお湯の掛かり方など、純粋な「味の質」という点では、コーヒー専門メーカーの同価格帯の製品と比べると少し物足りなさを感じるかもしれません。「味が薄い」「雑味が出やすい」という口コミもちらほら見かけます。

ただ、「そこまで味にこだわりはないけれど、かわいい道具で手軽に温かいコーヒーを飲みたい」という方にとっては、十分に役立ってくれるアイテムですよ。

悪評やデメリットも正直に解説

さて、ここまでは良いところを中心にお伝えしてきましたが、どんな製品にも弱点はあります。購入後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、気になる悪評やデメリットもしっかりと包み隠さずお伝えしますね。

稼働音や途中で止まるトラブル

早朝のオフィスでコーヒーカップを持ち目を閉じる日本人ビジネスウーマンの静かで思索的な朝のシーン

ポータブルモデル(BHK301/BOE080)を検討している方が一番気をつけなければならないのが、ミルの稼働音です。

コンパクトなボディで硬いコーヒー豆を砕くため、「ゴリゴリ…!」「キュイーン!」というモーターと刃の音が想像以上に大きく響きます。口コミでも「早朝に使うと家族を起こしてしまいそう」「静かなオフィスで使うのは周りの目が気になって無理だった」という声が非常に多いです。

また、「豆を挽いている途中でモーターが止まってしまった」というトラブル報告も一部で見られます。これは本体の故障ではなく、浅煎りのとても硬い豆を挽こうとした時や、バッテリー残量が少なくなっている時に起こりやすい現象です。充電をこまめに行い、極端に硬い豆を避けることで多くの場合は防げます。

注意ポイント

もし音が鳴ってはいけない環境(赤ちゃんが寝ている部屋や、静まり返った職場など)での使用をメインに考えているなら、このポータブルモデルは正直おすすめしません。手挽きのミルを選ぶか、あらかじめ家で挽いた粉を持っていく方がストレスがありませんよ。

味が薄い?メッシュの微粉問題

ポータブルモデルは、ゴミが出ないエコな「ステンレスメッシュフィルター」を採用しています。これ自体は便利なのですが、抽出されるコーヒーの味わいには特徴が出ます。

ステンレスフィルターは、紙のフィルターと違ってコーヒーの油分(コーヒーオイル)までしっかり抽出できるため、コクのある味わいになります。しかし同時に、メッシュの目をすり抜けた細かいコーヒーの粉(微粉)が、どうしてもカップの底に沈殿してしまうんです。

この微粉のせいで、最後の一口を飲んだ時に「粉っぽい」「舌触りがザラザラする」と感じる人がいます。また、スッキリとしたクリアな味のコーヒーが好きな人にとっては、雑味が混ざっているように感じて「味が薄い」「美味しくない」という評価に繋がってしまうことがあります。

コーヒーの味は、豆の品質とミルの精度(粒度の均一性)で大部分が決まります。ポータブルモデルのコンパクトなミルでは、どうしても粒度のバラつきや微粉が出やすくなるのは、構造上の宿命とも言えますね。

バルブ周り等のお手入れの手間

コーヒーメーカーを長く使う上で避けて通れないのが、日々のお手入れです。

ポータブルモデルは、ミル、モーター、ドリッパー、タンブラーとパーツが分かれているため、使い終わった後はそれぞれを分解して洗う必要があります。特に気をつけたいのが、「ドリッパーバルブ」と呼ばれるお湯を落とす部分です。

ここは小さな弁やパッキンが組み合わさった少し複雑な構造になっていて、コーヒーのカスが詰まりやすいんです。適当に洗っていると、目詰まりを起こしてお湯が落ちなくなったり、逆にパッキンが劣化して水漏れを起こしたりする原因になります。

BRUNOの公式取扱説明書でも、定期的なお手入れ方法が詳細に解説されています。長く愛用するためにも、使用後は汚れを放置せず、サッと水洗いする習慣をつけることが大切です。

弱点をカバーする実践的な解決策

キッチンカウンターで紙フィルターを準備する日本人女性の手元と散りばめられた焙煎コーヒー豆

デメリットを色々と挙げましたが、道具の特性をしっかり理解していれば、ちょっとした工夫でカバーできることも多いんです。ここからは、私が実践している解決策をいくつかご紹介しますね。

ペーパーフィルター併用のすすめ

先ほどお伝えした「ステンレスフィルターの微粉問題」と「味が薄い・粉っぽい問題」。これらを一発で解決する簡単な裏技があります。

それは、市販のペーパーフィルターを併用することです。

やり方はとても簡単。ステンレスメッシュフィルターの上に、市販の円すい型ペーパーフィルター(1〜2杯用)をセットして、そこに挽いた粉を入れるだけです。たったこれだけで、ペーパーが微粉をしっかりとキャッチしてくれるので、驚くほどスッキリとしたクリアな味わいのコーヒーに変わります。

しかも、使い終わった後はペーパーごと粉をポイッと捨てられるので、ステンレスフィルターの目詰まりを防ぎ、洗う手間も劇的に減るという一石二鳥のメリットがあります。

「それなら最初からペーパー用のドリッパーを使えばいいのでは?」と思うかもしれませんが、外出先ではステンレスのみで手軽に淹れて、自宅で時間があるときはペーパーを使って味を変える、といった柔軟な使い方ができるのがこのモデルの面白いところなんですよ。

◆マメハルのワンポイントアドバイス

稼働音の問題については、使う時間帯を工夫するしかありません。間違っても「夜のうちに豆を挽いておいて、朝は淹れるだけにする」というのはやめましょう。コーヒー豆は挽いた瞬間から急激に香りが飛んでしまうので、一番美味しい香りを逃してしまいます。朝ではなく、日中のリフレッシュタイムに使うのがベストですよ。

購入をおすすめする人としない人

ここまで、BRUNOのコーヒーメーカーの良いところも悪いところも徹底的に見てきました。最後に、どんな人にこの製品が向いているのか、私なりの結論をまとめますね。

■ BRUNOのコーヒーメーカーをおすすめする人

第一に、家事や育児、在宅ワークの合間に、手軽に挽きたての香りでリフレッシュしたい人です。「豆から挽く」という面倒なハードルを極限まで下げてくれるので、毎日のちょっとした隙間時間を最高のリラックスタイムに変えてくれます。

第二に、キッチンやデスクに出しっぱなしにしても生活感の出ない、おしゃれなギアを探している人。見るたびにテンションが上がる道具は、それだけで価値があります。

そして、キャンプやピクニックなど、アウトドアでも挽きたてコーヒーを楽しみたい人(※ポータブルモデルの場合)。機能性と価格のバランスが取れた、日常使いの優秀な相棒を探している方には強くおすすめできます。

■ BRUNOのコーヒーメーカーをおすすめしない人

一方で、ミルの精度(粒度の均一性)や、雑味の一切ないクリアな味わいに徹底的にこだわりたい「コーヒー沼の住人」には物足りないでしょう。競技レベルの味を求めるなら、高価なコマンダンテなどの手挽きミルと専門の抽出器具を買うべきです。

また、早朝や深夜、静かなオフィスなど、音を出せない環境で豆を挽きたい人にも不向きです。

そして、パーツの分解洗浄や定期的なメンテナンスを「絶対にやりたくない!」という面倒くさがりな方や、一度に家族全員分(5杯以上など)のコーヒーを頻繁に淹れる方(※大容量モデル以外)は、別の選択肢を考えた方が幸せになれるかなと思います。

BRUNOコーヒーメーカーに関するよくある質問(FAQ)

Q1. BRUNOのコーヒーメーカーはどこで買うのが一番安心ですか?

A. 最も確実なのは、メーカー保証がしっかり適用される「BRUNO公式オンラインショップ」や、Amazon・楽天市場などの公式出店ストアからの購入です。フリマアプリなどで安く出品されている未開封品も見かけますが、初期不良時のサポートが受けられないリスクがあるため、長く使う家電としてはあまりおすすめしません。

Q2. 抽出されたコーヒーがぬるく感じるのですが、故障ですか?

A. 故障ではない可能性が高いです。特にポータブルモデルの場合、自分で沸かしたお湯を注ぐことになりますが、ドリッパーやタンブラーが冷え切っていると、お湯の温度が急激に奪われてしまいます。淹れる前に、一度タンブラーとドリッパーに熱湯を通して「湯通し(予熱)」をしておくと、熱々のコーヒーを楽しめますよ。

Q3. ガラスサーバーが割れてしまった場合、部品だけ購入できますか?

A. はい、大容量モデル(BOE104など)のガラスサーバーは、BRUNOの公式サイトやカスタマーサポートから交換用パーツとして購入できることが多いです。割れてしまったからといって本体ごと買い替える必要はありませんので、まずは公式サイトの「パーツ・消耗品」のページを確認してみてください。

Q4. 豆を挽くときの挽き目(粒度)は、どのくらいがおすすめですか?

A. ポータブルモデルには5段階の調整機能がありますが、基本的には真ん中の「中挽き」から試してみてください。もし飲んでみて「味が薄いな」と感じたら少し細かく(細挽き寄り)設定し、逆に「苦すぎる」「雑味が多い」と感じたら少し粗く(粗挽き寄り)設定すると、自分好みの味に近づけやすくなります。

まとめ:最高のリラックスタイムを

午後の光が差し込む窓辺でコーヒーを手に本を読む日本人女性の静かなリラックスタイム

いかがでしたでしょうか。今回は、BRUNOのコーヒーメーカーについて、良いところも気になるデメリットも、包み隠さずお話ししました。

総括すると、BRUNOのコーヒーメーカーは「究極の1杯」を極めるための道具ではありません。しかし、忙しい毎日の中で「豆から挽いてコーヒーを淹れる」という体験のハードルを大きく下げてくれる、「最高のリラックスタイム」をもたらすライフスタイル・ギアです。

高価で複雑な専門器具を買わなくても、自分のライフスタイル(一度に飲む量、使う場所、手入れにかけられる時間)に合わせて適切なモデルを選べば、毎日のコーヒータイムは格段に充実したものになります。

あなたも、お気に入りのBRUNOでおいしいコーヒーを淹れて、日々の疲れをリセットする「自分を整える最高の時間」を作ってみませんか?

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