こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。
ドルチェグストはコーヒーマシンという印象が濃いですが、実は紅茶やココア系のカプセルも選べます。家族の中にコーヒーが苦手な人がいると、「本体を買っても自分しか使わないのでは」と気になりますよね。
私も実機で甘いミルク系カプセルを抽出してきましたが、購入前に必ず見ているのは、味だけでなく1カプセル式か2カプセル式かという点です。箱に16個入っていても、実際に作れる杯数が同じとは限りません。
この記事では、ドルチェグストで飲める紅茶の種類を中心に、ミルクティー・チョコチーノ・キットカットの違い、対応マシン、失敗しにくい選び方まで解説します。
- ドルチェグストで飲める紅茶の種類
- ミルクティーとココア系の違い
- 1カプセル式と2カプセル式の杯数
- 対応マシンと購入前の注意点
ドルチェグストで紅茶は飲める
ドルチェグスト オリジナルには、コーヒー以外の専用カプセルがあります。紅茶を飲みたい人の中心候補はミルクティーです。ココア系まで含めると、チョコチーノとキットカットも選択肢に入ります。
紅茶の対応品はミルクティー
現在の公式ラインアップで、紅茶の香りを主役にした定番カプセルとして確認しやすいのはミルクティーです。すっきりした甘さと紅茶の香りを組み合わせたタイプで、1カプセルから1杯を作れます。
名称どおりミルク入りなので、無糖のストレートティーやレモンティーとは別物です。「紅茶なら何種類もある」と思って本体を選ぶと、実際の選択肢との間に差が出ます。紅茶だけを毎日違う味で楽しみたい人より、コーヒーの合間に甘いミルクティーを飲みたい人に合うマシンです。
結論:ドルチェグストで紅茶は飲めますが、中心となる純正品はミルクティーです。ストレートティー専用機のような品ぞろえではありません。
ココア系は二つから選べる
コーヒーを使わない甘い飲み物まで広げると、チョコチーノとキットカットがあります。チョコチーノはミルクの泡とカカオ感を楽しむ2カプセル式。キットカットはカカオ感にウエハース風味を合わせた1カプセル式です。
この二つは紅茶ではありませんが、「家族でコーヒー以外も飲みたい」という目的では比較対象になります。甘いカプセル全体の細かな違いは、ドルチェグストの抹茶・チョコ比較で詳しく紹介しています。
三種類を早見表で比べる
まずは味、使用個数、作れる杯数を見比べましょう。価格は購入時期や販売店で変わるため、ここでは変わりにくい選び分けに絞ります。
| 商品 | 飲み物の系統 | 1杯の使用数 | 1箱の杯数 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| ミルクティー | 紅茶とミルク | 1個 | 16杯 | 手軽さと紅茶の香りを重視 |
| チョコチーノ | ココアとミルク | 2個 | 8杯 | 泡立ちとカカオ感を重視 |
| キットカット | チョコ風味 | 1個 | 16杯 | お菓子らしい香りと手軽さを重視 |
現行商品の品ぞろえは更新されるため、購入前にネスレ公式の専用カプセル一覧も確認してください。販売終了品や旧パッケージが通販に残っている場合は、商品名だけでなく賞味期限や販売元も見ます。
ミルクティーの特徴
紅茶目的でドルチェグストを使うなら、ミルクティーの味と使い勝手が自分に合うかが判断の軸になります。ブラックティーへ自分で牛乳を足す作り方ではなく、紅茶とミルク感、甘さが一つのカプセルに設計された商品です。
一個で一杯作れる
ミルクティーは16個入りで16杯分です。カプセルをセットして推奨目盛りに合わせれば、一度の抽出で完成します。チョコチーノや一部ラテのように、途中でカプセルを交換する必要はありません。
朝の支度中や仕事の休憩に飲む場合、この一工程の差は意外と大きいもの。作業時間だけでなく、使用済みカプセルが一杯につき一個で済み、ホルダーを入れ替える回数も減ります。日常用として続けるなら、味と同じくらい見逃せない部分です。
甘さとミルク感が一体
一個式の利点は簡単さですが、紅茶、ミルク、甘さを別々には調節できません。甘さを控えたいからミルクカプセルだけ減らす、といった2カプセル式の使い分けはできない仕組みです。
抽出量を極端に増やすと味が薄まり、減らしすぎると甘さや濃さの感じ方も変わります。初回はパッケージどおりに作り、そこから自分のカップに合わせて少しずつ変えるのが無難。牛乳を後から少量足す方法なら、全体をまろやかにしやすいですよ。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
甘いカプセルは、最初から大容量で買わず一箱を飲み切れるか見ます。私は「朝にも飲むか、休日だけか」を先に考えます。休日だけなら、多少一杯単価が高くても余らない箱の方が結果的に気楽です。
無糖の紅茶とは別物
普段ストレートティーや無糖のペットボトル紅茶を選ぶ人は、ミルクティーの甘さを想定しておきましょう。「紅茶の香りがある甘い飲み物」であり、茶葉の産地や蒸らし時間を比べて楽しむティーメーカーとは役割が違います。
反対に、ティーバッグで牛乳と砂糖を毎回量るのが面倒な人には、一個で味が決まることが魅力になります。来客時にも同じ味を出しやすく、家族が自分で操作しやすい点も便利です。
紅茶由来のカフェインに注意
ミルクティーは紅茶を使うため、カフェインを避けたい人向けの飲み物とは限りません。就寝前に飲む人、妊娠中や授乳中の人、カフェイン摂取について医師から指示を受けている人は、パッケージ表示を確認してください。
また、乳成分を含む商品です。アレルギーがある家族と共用する場合は、外箱の原材料・アレルゲン表示を優先します。健康上の不安がある場合は、正確な情報を公式サイトで確認し、必要に応じて医師などの専門家へ相談してください。
ココア系カプセルとの違い
「コーヒー以外を飲みたい」という条件だけなら、ミルクティー以外にも二つの候補があります。ただし、チョコチーノとキットカットは紅茶ではありません。味の主役と作る手順が違います。
チョコチーノは泡立ち重視
チョコチーノは、ココアカプセルとミルクカプセルを使う2カプセル式です。16個入りでも作れるのは8杯。ふんわりしたミルクの泡とカカオの組み合わせを楽しみたい人に向きます。
二回抽出する分、ミルクティーより手間は増えますが、カップの中で層や泡ができる見た目はカフェメニューらしさがあります。家族で飲む場合は、箱の減りも早く感じやすいため、個数ではなく8杯分として予算を考えてください。

キットカットは一個式
キットカットは、カカオ感とウエハース風味を組み合わせた甘い一杯です。こちらは1カプセル式で、16個入りなら16杯作れます。チョコチーノより抽出は簡単で、カプセル一個当たりの杯数も分かりやすい商品です。
ただし、キットカットのお菓子を溶かしたものではなく、ウエハース風味を楽しむカプセル飲料です。お菓子そのものと同じ食感や味を期待するより、香りに特徴のあるココア系メニューとして選ぶと納得しやすいでしょう。
紅茶目的ならミルクティー
紅茶の香りを求めるならミルクティー、泡のあるココアを飲みたいならチョコチーノ、手軽なお菓子感を求めるならキットカット。三つは甘いカフェメニューという共通点がありますが、代わりになる味ではありません。
家族で分けるなら、紅茶派にミルクティー、ココア派にチョコチーノという選び方もできます。全員が同じ商品を飲まなくても、同じオリジナル用マシンで切り替えられるのがドルチェグストの面白いところです。
\ 泡立ちか手軽さか、好みに合う一箱を探す /
チョコチーノとキットカットを比較する
※価格や在庫はタイミングで変わります。1箱のカプセル数と実際に作れる杯数、アレルゲン表示を確認してください。
カプセル選びで見るポイント
商品名だけで決めず、飲む頻度、抽出回数、一杯の量まで想像すると失敗を減らせます。とくにミルクティーとチョコチーノは、同じ16個入りでも作れる杯数が二倍違います。
箱の個数より杯数を見る
一杯単価は「箱の価格÷作れる杯数」で計算します。たとえば同じ価格の16個入りでも、ミルクティーとキットカットは16杯分、チョコチーノは8杯分です。カプセル一個当たりの価格で比べると、チョコチーノの実際の一杯単価を半分に見積もってしまいます。
一日一杯なら16杯分は約半月、8杯分は約一週間。家族二人が毎日飲むと、さらに早くなくなります。購入前に一週間の杯数を数えておくと、箱数と保管場所を決めやすくなります。
飲む時間から甘さを考える
朝食と一緒なら紅茶の香りがあるミルクティー、午後のおやつならチョコチーノやキットカットという選び方が分かりやすいでしょう。甘い飲み物を毎日飲むか、休日のご褒美にするかでも必要な箱数は変わります。
甘さの感じ方は人それぞれです。口コミで「甘すぎる」「ちょうどよい」が分かれるのは珍しくありません。まず一箱で確認し、繰り返し飲みたい商品だけ買い足す方が、まとめ買いで余らせにくくなります。
牛乳を足す余白を考える
ミルク感を増やしたい場合は、完成後に温めた牛乳を少量足す方法があります。ただし、足すほど紅茶やカカオの風味は穏やかになります。大きなマグへなみなみ作りたいからと水量を増やすと、薄く感じることもあるでしょう。
最初は推奨量が入るカップを使い、味を確認してから調整します。甘さだけを抜くことはできないので、無糖が好みならティーバッグを別に使う方が素直です。
アレルゲン表示を確認する
ミルクティー、チョコチーノ、キットカットはいずれも乳を含む商品として案内されています。チョコチーノは大豆も確認が必要です。商品の配合や表示は変わる可能性があるため、過去の記事や旧箱ではなく、購入する商品の外箱を見てください。
注意:家族に食物アレルギーがある場合は、カプセルを入れ替えた後のホルダーや抽出口周辺にも気を配ります。重いアレルギーがある場合の共用可否は、医師などの専門家へ相談してください。
対応マシンを間違えない
ドルチェグストには、通常カプセルを使うオリジナルと、紙製ポッドを使うNEOがあります。ブランド名が同じでも規格は別。紅茶やココア系を買う前に、手元のマシン名を確認しましょう。
オリジナル用を選ぶ
ミルクティー、チョコチーノ、キットカットは、オリジナル用カプセルとして選ぶ商品です。ジェニオ エス系、ピッコロXSなど、オリジナル規格に対応するマシンで使用します。
販売ページでは「ドルチェグスト用」だけで判断せず、オリジナル専用か、NEO専用かまで見てください。本体の正式名称が分からない場合は、本体底面や背面の型番ラベル、説明書、購入履歴を照合します。

NEO用ポッドとは互換性がない
NEOの紙製ポッドは、オリジナル用カプセルと相互に使えません。NEO本体へ通常カプセルを押し込んだり、オリジナル本体へ紙製ポッドを入れたりしないでください。
現時点で紅茶・ココア系を目的にするなら、カプセルの選択肢を確認しやすいのはオリジナル側です。本体をこれから買う人は、デザインや抽出方式だけでなく、飲みたいカプセルがどちらの規格かを先に決めると遠回りを防げます。両方式の違いはドルチェグストNEOとオリジナルの比較でも確認できます。
覚え方:プラスチック製の丸いカプセルはオリジナル、平たい紙製ポッドはNEOです。似た商品名でも、パッケージの対応表示を最優先してください。
ネスプレッソ用も使えない
ネスプレッソもネスレ系のカプセルマシンですが、ドルチェグストとは別規格です。小型のカプセルだから入りそうに見えても、形状、抽出機構、圧力のかかり方が違います。
互換性がないカプセルを無理に装着すると、本体やホルダーを傷めるおそれがあります。通販で探すときは「ネスレ」「カプセル」だけで検索せず、ドルチェグスト オリジナル対応という表示まで確認しましょう。
ミルクティーの作り方
基本の操作はコーヒーカプセルと同じです。ただし、オートストップ機と手動停止機では抽出の止め方が異なります。本体の説明書とカプセル箱の目盛りを両方確認してください。
タンクへ飲用水を入れる
給水タンクには新しい飲用水を入れます。牛乳、紅茶、シロップをタンクへ入れてはいけません。内部の流路へ成分が残ると、詰まりやにおいの原因になります。
大きなタンクでも、水を何日も入れたままにせず、使う分を目安に交換します。久しぶりに使うときは、機種別説明書に従ってすすぎを行ってからカプセルをセットしてください。
カプセルを正しくセットする
ロックを開き、カプセルホルダーを引き出してミルクティーのカプセルを入れます。向きを変えたり、表面へ自分で穴を開けたりする必要はありません。ホルダーを奥まで戻し、ロックを確実に閉じます。

抽出後のカプセルは熱く、水分も残っています。作動音が止まり圧力が抜けてからロックを開け、やけどしないようホルダーごと取り出してください。
推奨目盛りから試す
オートストップ機は、パッケージ表示に合わせて抽出量を設定してスタートします。ミルクティーは目盛り6、約180mlが目安として案内されている商品です。パッケージが更新されている場合は、手元の表示を優先してください。

ピッコロXSのような手動停止機は、抽出量を自分で見ながらレバーを停止位置へ戻します。最初は目盛り付きカップや計量カップで量をつかむと、毎回の濃さをそろえやすくなります。基本操作はドルチェグストの使い方で写真付きで解説しています。
ホルダーを洗って乾かす
甘いミルク系を抽出した後は、使用済みカプセルを放置せず、カプセルホルダーの両面を水道水で洗います。ミルク成分や飲料が残ると、時間がたってからべたつきやにおいにつながります。
本体の外側は電源プラグを抜いてから柔らかい布で拭きます。本体を水へ浸けるのは厳禁です。洗える部品の範囲は機種で違うため、食器洗い機へ入れる前に説明書を確認してください。
茶葉や粉を直接入れない
専用カプセル以外の紅茶やココアを、本体へ直接入れて抽出する使い方はできません。ティーバッグ、茶葉、インスタントココアの粉、牛乳は、いずれも給水タンクやカプセルホルダーへ入れないでください。
茶葉はカプセルに詰めない
使用済みカプセルへ茶葉を詰め直す方法や、自作のふたで再密封する方法は純正の使い方ではありません。抽出時には圧力がかかるため、密閉状態や穴の位置が合わないと、お湯の漏れや詰まりにつながる可能性があります。
ティーバッグを使いたい場合は、マシン内部へ入れず、カップで通常どおり蒸らします。お湯だけを出す操作を使う場合も、飲用できる操作かどうかを機種別説明書で確かめてください。
ココア粉もタンクへ入れない
給水タンクは水専用です。ココア粉やミルクを入れると、内部で固まったり衛生状態を保ちにくくなったりします。市販のココア粉を飲みたいなら、カップへ粉を入れ、別に用意したお湯や牛乳で溶かします。
ドルチェグストで完結させたいなら、純正のチョコチーノやキットカットを選ぶのが確実です。専用カプセルは本体の抽出条件に合わせて作られているため、正しい向きと推奨量で使います。
互換カプセルは表示を確認する
通販には互換カプセルもありますが、すべての味やマシンで純正品と同じ動作が保証されるわけではありません。「ドルチェグスト対応」と書かれていても、対応機種、販売元、使用方法、返品条件を確認してください。
互換品の選び方や注意点は、ドルチェグスト互換カプセルの解説にまとめています。今回紹介した純正ミルクティーと同じ味や抽出量とは限らないため、別商品として判断しましょう。
購入前に確認したいこと
候補が決まったら、購入先と箱数を選びます。販売価格だけに目を向けると、送料、賞味期限、作れる杯数を見落としがちです。初回とリピートで買い方を分けると失敗しにくくなります。
最初は一箱で試す
初めての味は、一箱から試すのがおすすめです。ミルクティーは16杯分あるため、週末だけ飲む人なら飲み切るまで数か月かかることもあります。複数箱セットが安く見えても、好みに合わなければ割高です。
一箱飲んだら、「また買う」「たまに買う」「次は別の味」の三つで記録します。飲む時間帯と牛乳を足したかもメモすると、次の購入で同じ迷いを繰り返しません。
通販と店頭を使い分ける
通販は複数の商品やセット価格を見比べやすく、店頭は箱の大きさ、賞味期限、表示をその場で確認できます。ただし、スーパーや家電量販店が三種類すべてを常時置いているとは限りません。
急ぎなら店頭在庫を確認し、選択肢を比べたいならAmazonや楽天市場、公式通販を見ます。公式の定期購入を検討する場合は、箱数、割引、配送周期、変更・解約条件をネスレ公式のカプセル定期便で確認してください。
賞味期限と販売元を見る
セット商品や旧パッケージを買うときは、賞味期限の表示方法と販売元を確認します。パッケージデザインが古くても、中身まで旧仕様とは限りませんが、極端に安い商品は箱の状態や残存期間も見ておきたいところです。
届いたら直射日光、高温多湿、においの濃い場所を避け、外箱の保存方法に従います。カプセルだけを収納ケースへ移すなら、賞味期限が分からなくならないよう箱の表示を写真で残してください。
\ 杯数と在庫を見比べて無理のない一箱を選ぶ /
紅茶・ココア系のドルチェグスト対応カプセルを探す
※価格・在庫・パッケージは変動します。オリジナル専用表示、杯数、販売元を購入前に確認してください。
紅茶やココアを楽しむ工夫
純正カプセルは推奨量で味がまとまるように作られています。大幅に手を加えるより、カップや飲む温度を少し変える方が、失敗せず好みに近づけやすいですよ。
カップを先に温める
冬場は冷たいカップへ抽出すると、飲み始めの温度が下がりやすくなります。カップへお湯を入れて温め、捨ててから抽出すると、ミルクティーやチョコチーノの温かさを保ちやすくなります。
カップの容量は、推奨抽出量に少し余裕を足して選びます。ぎりぎりの大きさだと、泡が盛り上がる商品や牛乳を後から足すときにこぼれやすくなります。
アイスは氷で冷やす
冷たいミルクティーにしたい場合、ドルチェグストの低温側は冷蔵庫のように水を冷やす機能ではありません。冷たい仕上がりにしたいなら、耐熱グラスへ氷を入れて抽出するか、通常どおり作ってから冷やします。
氷が溶けると味は薄くなります。最初から水量を大きく増やさず、氷の量と牛乳で少しずつ調整してください。耐熱ではない薄いグラスへ熱い飲料を直接抽出するのは避けます。
違う味を一箱ずつ置く
家族で使うなら、コーヒー、ミルクティー、ココア系を一箱ずつ置くと、その日の気分で選べます。同じ甘い商品を何箱も買うより、役割が違う一箱を組み合わせた方が残りにくいでしょう。
ただし、開封箱が増えるほど収納場所と賞味期限の管理は必要です。箱を開けた順に並べ、古いものを手前へ。外箱を捨てる場合は、商品名と期限が分かるラベルを収納ケースへ貼っておきます。
紅茶・ココアのよくある質問
最後に、ドルチェグストでコーヒー以外を飲みたい人が迷いやすい疑問へ答えます。商品構成は変わるため、購入する時点の公式案内とパッケージ表示を優先してください。
紅茶・ココアのよくある質問
Q1. ドルチェグストでストレートティーは飲めますか?
A. 現在の純正定番カプセルでは、紅茶の中心候補は甘さとミルク感があるミルクティーです。無糖のストレートティーを希望する場合は、ティーバッグや茶葉をカップで別に淹れます。茶葉を本体や使用済みカプセルへ直接入れないでください。
Q2. ミルクティーは一箱で何杯作れますか?
A. 16個入りで16杯分です。1カプセルから1杯を作るため、途中でミルクカプセルへ交換する必要はありません。入数や仕様が更新される場合があるので、購入する箱の「何杯分」表示を確認してください。
Q3. チョコチーノとキットカットの違いは何ですか?
A. チョコチーノはココアとミルクの2カプセル式で、16個入り8杯分です。キットカットはカカオ感とウエハース風味を楽しむ1カプセル式で、16個入り16杯分。泡立ちを求めるなら前者、操作の手軽さなら後者が選びやすいでしょう。
Q4. ミルクティーカプセルはNEOで使えますか?
A. 使えません。ミルクティーはオリジナル用カプセルです。NEO専用の紙製ポッドとは互換性がないため、購入前に本体名とパッケージの対応表示を照合してください。
Q5. 牛乳や紅茶を給水タンクへ入れてもよいですか?
A. 入れないでください。給水タンクは新しい飲用水専用です。牛乳、紅茶、ココア粉、シロップなどは内部へ入れず、味を足したい場合は抽出後のカップへ加えます。
まとめ
ドルチェグストで紅茶は飲めます。現在の純正カプセルで紅茶を主役にした定番候補はミルクティーで、1カプセルから1杯、16個入りなら16杯分です。
コーヒー以外の甘い飲み物まで含めると、2カプセル式で泡立ちを楽しむチョコチーノ、1カプセル式でウエハース風味のあるキットカットも選べます。箱の個数ではなく、実際に作れる杯数で一杯単価を比べてください。
そして、三商品はいずれもオリジナル用です。NEOの紙製ポッドやネスプレッソ用カプセルとは互換性がありません。茶葉や粉を本体へ直接入れず、パッケージどおりに抽出することが前提です。
紅茶の香りと一回抽出の手軽さを求めるなら、まずミルクティーを一箱試すのがおすすめ。甘い一杯を家族で分けたいなら、チョコチーノやキットカットも一箱ずつ比べて、自宅で減りの早い味を見つけてくださいね。