ドルチェグストNEOの本体正面にある緑色の点灯ランプとロゴ

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ドルチェグストNEO

ドルチェグストNEOの電気代は月いくら?1杯・30日分を計算

こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。

ドルチェグストNEOを毎日使うとなると、本体価格や専用ポッドだけでなく電気代も気になりますよね。底面表示には大きく「1,460W」と書かれているため、消費電力がかなり高いのでは、と不安になる人もいるでしょう。

ただし、1,460Wは1杯の抽出で使う電力量ではありません。定格消費電力を示した数字なので、実際の電気代を求めるには、電力を使った時間と契約している電気料金単価を組み合わせる必要があります。

この記事では、定格消費電力1,460Wと31円/kWhを使い、1杯・1日・30日分の目安を計算します。ワットモニターで測定するときの条件や注意点も解説するので、自宅の杯数と電気料金へ置き換えてみてください。

  • NEOの定格消費電力と見方
  • 1杯あたりの電気代の計算例
  • 1か月と1年間の電気代の目安
  • ワットモニターで測る手順

計算結果を先に確認

1,460Wを1分間使い続けたと仮定すると約0.75円、2分なら約1.51円、3分なら約2.26円です。これは定格電力が続くとみなした計算であり、NEOを実測した値ではありません。実際は加熱、抽出、待機の動作やポッドで変わります。

確認したい数字 この記事の基準 注意点
定格消費電力 1,460W 常に同じ電力を使う意味ではない
料金単価 31円/kWh 実際の契約単価へ置き換え可能
1か月 30日 使った日数に合わせて変更する
1日の杯数 1杯から3杯 家族で使うなら全員分を数える
実使用量 ワットモニターで測定 対応電力と安全条件を必ず確認する

NEOの消費電力は1460W

最初に、仕様表の1,460Wが何を表すのか確認します。この数字をそのまま一杯分の電気代へ掛けると、実際とは違う結果になるためです。

底面表示で仕様を確認する

ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェの型番はMD9782。公式仕様では、電源が100V・50/60Hz、定格消費電力が1,460W、給水タンク容量が1Lです。本体の底面ラベルでも型番や電気仕様を確認できます。

ドルチェグストNEO底面の定格電圧100Vと電流14.6Aの表示
NEO底面の電気表示。100V・14.6Aからも最大時の負荷が大きい機器だと分かります

製品の仕様と1分電源オートオフ機能は、ネスレ日本のNEO公式発表でも確認できます。仕様は販売時期やセットで表示方法が変わる可能性があるため、購入する本体の型番とラベルも見てください。

1460Wは一時間分ではない

1,460Wは、1.46kWです。仮に1.46kWを一時間使い続ければ、消費電力量は1.46kWhになります。31円/kWhなら電気代は約45.26円です。

しかし、一杯の抽出で一時間も加熱し続けるわけではありません。NEOは起動、加熱、ポッド認識、抽出、自動排出、電源オフという短い流れで動きます。そのため、一時間当たり約45円という数字を一杯分として扱わないようにしましょう。

定格消費電力だけでは実測値にならない

ヒーターやポンプは動作に応じて電力が変わります。この記事の計算は、1,460Wが一定時間続くと仮定した目安です。実際の一杯を知りたい場合は、対応するワットモニターで消費電力量を測ります。

オートオフで消し忘れを防ぐ

NEOには1分電源オートオフ機能があります。抽出後に長時間電源が入り続ける機械ではないため、消し忘れによる無駄を抑えやすい設計です。

ドルチェグストNEO側面の電源ボタンを押す様子
本体側面の電源ボタン。抽出後は1分電源オートオフ機能が働きます

ただし、オートオフ後の消費が家庭の測定器で完全に0Wになるか、接続状態でわずかな電力が残るかは、測定環境や表示分解能によって判別が変わります。長期間使わない場合のプラグの扱いは、取扱説明書の安全上の注意を優先してください。

一杯の電気代を計算する

電気代は、消費電力、使用時間、電気料金単価の三つで計算できます。NEOの一杯分を考えるときも、この式へ当てはめれば大丈夫です。

基本の計算式

電気代の計算式

消費電力(kW)×使用時間(時間)×電気料金単価(円/kWh)=電気代

1,460Wは1,000で割って1.46kWにします。使用時間が1分なら60で割って1/60時間、2分なら2/60時間です。料金単価は、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が示す31円/kWhを目安にしました。

同協議会によると、31円/kWhは税込の目安単価で、実際の電力料金は契約している小売電気事業者によって異なります。最新の説明は、家電公取協の電気料金目安単価をご確認ください。

一分から三分の目安

定格電力相当の時間 消費電力量 1杯の電気代 計算
1分 約0.0243kWh 約0.75円 1.46×1/60×31
2分 約0.0487kWh 約1.51円 1.46×2/60×31
3分 約0.0730kWh 約2.26円 1.46×3/60×31

表は、該当時間中ずっと定格消費電力1,460Wで動いたと仮定した計算です。実機では加熱とポンプの動作が切り替わるため、電力の波があります。したがって「NEOは必ず一杯0.75円」などと断定できる数字ではありません。

この表の役割は、1,460Wという大きな数字を一杯分の時間へ直すことです。実測した消費電力量が分かれば、時間による仮定ではなく、表示されたkWhへ単価を掛けてください。

契約単価へ置き換える

自宅の単価が31円/kWhではない場合、表の結果も変わります。例えば、ワットモニターで一杯0.020kWhと表示され、使用する単価が35円/kWhなら、0.020×35で一杯約0.70円です。

電気料金には基本料金、電力量料金、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金などが含まれる場合があります。厳密にどこまで含めるかで単価は変わるため、家庭内の比較なら同じ単価を継続して使うと見比べやすいでしょう。

月額の電気代を計算する

一杯分が分かったら、一日の杯数と使った日数を掛けます。ここでは毎日使用する場合を想定し、30日分を計算しました。

一日一杯から三杯の月額

一日の杯数 一分相当 二分相当 三分相当
1杯 約22.6円 約45.3円 約67.9円
2杯 約45.3円 約90.5円 約135.8円
3杯 約67.9円 約135.8円 約203.7円

計算は、1杯あたりの電気代×一日の杯数×30日です。二分相当で毎日一杯なら約45.3円、毎日三杯なら約135.8円という結果になります。ただし、これも定格電力が続くと仮定した数字で、実測月額ではありません。

週末だけ使う人なら、30日ではなく月8日など実際の日数へ変更します。家族で別々の時間に淹れる場合は、全員の杯数を足してください。連続抽出と時間を空けた抽出では、起動や加熱の回数が変わる可能性があるため、実測では分けて記録すると分かりやすいです。

一年分は月額を十二倍する

同じ条件で一年使う目安は、月額を12倍します。二分相当で一日一杯なら約543円、一日二杯なら約1,086円、一日三杯なら約1,630円です。

季節によって給水温度や室温が変わり、毎月の杯数も一定とは限りません。そのため、年間値は細かな予算ではなく、規模をつかむ数字として見てください。実際の年間電気代を把握したいなら、夏と冬を含む複数月で測定します。

ポッド代や水代は含めない

この記事の月額は電気代だけです。NEO専用ポッドの購入費、水道代、牛乳、砂糖、本体価格は含めていません。一杯全体の費用を考える場合は、電気代と飲料材料を別々に計算して最後に足します。

NEO専用ポッドの価格と一箱で作れる杯数は販売商品によって異なります。電気代と混同せず、購入画面でNEO専用か、何個入りで何杯分かを確認してください。

\ 電気代とは別に一杯の材料費を確認 /

ドルチェグストNEO専用ポッドを確認する

※価格や在庫はタイミングで変わります。NEO専用であること、商品名、入り数、何杯分かを購入前に必ず確認してください。

ワットモニターで測る方法

定格消費電力による計算より、自宅で使った一杯の電気代を知りたい場合は、コンセント式のワットモニターで消費電力量を測ります。ただし、NEOは定格1,460W・100Vで電流表示は14.6Aです。測定器の上限に近い場合があるため、安全確認が最優先です。

対応電力と注意書きを見る

ワットモニターは、定格電圧100Vに対応し、許容電力と許容電流がNEOの1,460W・14.6Aを上回る製品を選びます。15A・1,500Wまでの商品は数字上では範囲内でも上限に近いため、連続使用条件や高負荷機器への使用可否を説明書で確認してください。

電熱器具やコーヒーメーカーへの使用を禁止している製品は使えません。コードや差込口が熱い、変色している、ぐらつく場合も測定を中止します。延長コードや分岐タップを重ねず、NEOと測定器の双方の説明書へ従ってください。

ドルチェグストNEO本体背面と電源コード
NEOは定格1,460Wのため、測定器とコンセントの対応条件を確認します

1,460Wの機器に対応するワットモニターを探す場合は、価格より先に定格、測定範囲、PSE表示、説明書の禁止事項を見ます。適合を判断できない場合は使用せず、メーカーへ問い合わせてください。

\ 自宅の一杯を消費電力量から計算する /

高負荷機器対応のワットモニターを確認する

※価格や在庫はタイミングで変わります。定格電圧、許容電力、許容電流、測定分解能、コーヒーメーカーへの使用可否を購入前に必ず確認してください。

一杯ごとの条件を固定する

測定前にワットモニターの積算電力量を0へ戻します。本体が冷えた状態から測るのか、連続抽出の二杯目を測るのかを決め、使用したポッド、抽出量、温度設定、水温、測定終了のタイミングを記録してください。

一杯目は、ワットモニターを接続してからNEOの電源を入れ、ポッドを入れて通常どおり抽出します。抽出後すぐ終了する方法と、1分オートオフまで含める方法では結果が変わるため、どちらかに統一しましょう。

ドルチェグストNEOの抽出ボタンを押して測定を始める場面
測定条件を記録し、電源投入から抽出・オートオフまで同じ範囲で測ります

三回測って平均を出す

一度だけでは、給水温度や本体温度の影響を受けやすいため、同じ条件で三回ほど測り、合計を回数で割ります。連続抽出する場合は、一杯目と二杯目以降を別のグループにしてください。

例えば三回の表示が0.018kWh、0.020kWh、0.019kWhなら、平均は0.019kWhです。31円/kWhで計算すると、一杯約0.59円になります。これは計算方法を示す架空の例であり、NEOの実測結果ではありません。

記録項目 記入例 そろえる理由
ポッド アメリカーノ 抽出方式と量の違いを避ける
設定 標準温度・標準量 アプリ変更の影響を分ける
開始状態 本体が冷えた状態 連続抽出と混同しない
終了時点 オートオフ完了 測定範囲を毎回同じにする
消費電力量 0.019kWh 料金計算へ使う

記録は紙でもスマートフォンでも構いません。測定日と室温も添えておけば、冬だけ数字が増えたときに給水温度の影響を考えられます。異なるポッドを測る場合は、一枚の表へ混ぜず商品ごとに平均を出してください。

測定中にワットモニターやコンセントが普段より熱くなる、焦げたにおいがする、表示が消える場合は直ちに使用を中止します。数円の確認より安全が優先です。原因を自己判断で分解せず、測定器またはNEOのメーカーへ相談してください。

◆マメハルのワンポイントアドバイス

測定値だけでなく、ポッド名、抽出温度、湯量、開始時刻、終了条件も残してください。あとで数字が違っても、故障なのか測定条件の差なのかを考えやすくなります。

表示桁数にも注意する

一杯の消費電力量は小さいため、ワットモニターの表示が0.01kWh刻みだと、0.014kWhと0.005kWhが同じ表示になる可能性があります。小さな電力量を測れる分解能か確認してください。

一杯では数字が安定しない場合、同条件で五杯や十杯を測り、合計消費電力量を杯数で割る方法があります。ただし、連続抽出では本体が温まっているため、朝に一杯だけ淹れる条件とは同じになりません。知りたい使い方に合わせて測りましょう。

電気代が変わる条件

NEOはポッドを認識し、抽出方式、温度、量を切り替えます。同じ本体でも、使うメニューと環境で消費電力量が変わる可能性があります。

ポッドと抽出方式

NEOには、ドリップスタイル、アメリカーノ、高圧エスプレッソがあります。抽出量や工程が同じではないため、一種類の測定値をすべてのポッドへ当てはめることはできません。

ドルチェグストNEOでアメリカーノの抽出が始まった様子
ポッドごとに抽出方式や量が変わるため、同じ商品で測定条件をそろえます

よく飲むポッドが決まっているなら、その商品を標準設定で測るのが実生活に近い数字です。複数種類を飲む家庭では、ドリップ、アメリカーノ、エスプレッソから代表的な一杯を測り、飲んだ回数に合わせて月額を合計します。

温度と抽出量の設定

アプリで温度や抽出量を変更すると、加熱やポンプの動作時間が変わる可能性があります。標準設定で測った値を、湯量を増やしたカスタマイズ抽出へそのまま使わないでください。

設定を変えたときは、変更前と変更後を同じ水温、同じポッドで測ります。味のために選んだ設定なので、電気代だけを理由に必要以上に抽出量を減らすより、飲み切れる一杯を作ることも大切です。

一杯目と連続抽出

冷えた本体を起動する一杯目と、すでに温まった状態で続ける二杯目では、加熱条件が同じとは限りません。家族で朝にまとめて淹れるなら、連続した全杯の合計を杯数で割ると、その家庭の平均に近づきます。

一方、朝と夜に一杯ずつ淹れる家庭は、毎回本体が冷えている可能性があります。二杯を連続抽出した平均より、一杯ずつ別時間に測った平均を使う方が生活に合っています。

室温と給水温度

冬の冷たい水と夏の室温に近い水では、同じ抽出温度まで上げるために必要な熱量が変わります。季節差を知りたい場合は、水を必要以上に温めて条件を作らず、普段どおりの給水方法で夏と冬を測ってください。

測定用に毎回水温をそろえる方法もありますが、それは機械の比較向けです。家計を知る目的なら、実際に使う水と時間帯で記録した方が役立つでしょう。

電気代を抑える使い方

NEOの電気代だけを大幅に削るより、無駄な再抽出や長い通電を避ける方が実践しやすいです。安全と味を損なわない範囲で続けましょう。

飲む杯数だけ抽出する

一杯抽出型の利点は、必要な人数分だけ作れることです。飲むか分からない一杯を先に作ると、冷めて捨てることになり、ポッドと電気の両方が無駄になります。

家族が飲む時間を確認し、すぐ飲む杯数だけ淹れます。作り置きを電子レンジで温め直す運用は、その電気代も加わるため、NEO単体の測定とは分けて考えてください。

オートオフへ任せる

抽出後は1分電源オートオフ機能があるため、何十分も保温する機械ではありません。電源を入れたまま次の一杯を迷い続けず、必要な操作を終えたらオートオフまで待ちます。

ドルチェグストNEOの緑色に点灯した抽出ボタン
抽出後の表示を確認し、1分電源オートオフ機能へ任せます

コンセントを毎回急いで抜くことより、濡れた手で触らない、コードを引っ張らない、本体が安全な状態か確認することを優先してください。長期間使わない場合は説明書に従います。

必要なすすぎは省かない

電気代を減らすために、初回すすぎや必要なお手入れを省くのはおすすめできません。汚れや湯垢によって抽出が不安定になれば、再抽出や修理につながることがあります。

反対に、理由もなく何度もすすぎを繰り返す必要もありません。付属説明書が示すタイミングと手順で行い、異常表示がある場合は公式サポートを確認します。基本操作は、ドルチェグストNEOの使い方で写真付きで確認できます。

購入判断で見るポイント

電気代は毎月かかりますが、NEOを選ぶ判断は定格消費電力だけでは決まりません。使う杯数、専用ポッド、自動抽出、設置場所、手入れを一緒に見ます。

定格電力だけで比べない

消費電力が10W違う機械でも、起動時間や抽出時間が異なれば、一杯の電力量は定格差だけで決まりません。仕様表のW数だけを小さい順に並べるより、実際の一杯で使ったkWhを同じ条件で比べる方が確実です。

NEOはポッドを自動認識し、抽出後に使用済みポッドをコンテナへ送ります。こうした操作性を含めた購入判断は、ドルチェグストNEOの実機レビューも参考にしてください。

本体型番と販売条件を見る

購入時は、NEO本体の型番MD9782、カラー、保証、付属ポッド、販売元を確認します。似たドルチェグストでも、通常カプセル用の本体とNEO専用ポッド用の本体には互換性がありません。

ドルチェグストNEO底面の型番MD9782表示
本体底面でNEOの型番MD9782と電気仕様を確認できます

型番MD9782のNEO本体と販売条件を見比べるときも、電気代の差を過度に気にするより、必要なポッドと保証が付くかを確かめる方が購入後の行き違いを減らせます。

\ 電気代と使い方を確認してから選ぶ /

ドルチェグストNEO本体MD9782を確認する

※価格や在庫はタイミングで変わります。型番MD9782、カラー、付属ポッド、保証条件、販売元を購入前に必ず確認してください。

NEOの電気代に関するFAQ

Q1. NEO一杯の電気代はいくらですか?

A. 定格消費電力1,460Wを一分間使い続け、電気料金を31円/kWhと仮定すると約0.75円です。二分なら約1.51円。ただし実際は電力が変動するため、正確な一杯分は対応するワットモニターで測定してください。

Q2. NEOの一か月の電気代はいくらですか?

A. 二分間ずっと1,460Wを使う仮定では、一日一杯を30日で約45.3円、一日二杯で約90.5円、一日三杯で約135.8円です。契約単価、ポッド、抽出設定、季節によって実際の金額は変わります。

Q3. 1460Wなら一時間45円かかりますか?

A. 1,460Wを一時間連続で使い、31円/kWhで計算すれば約45.26円です。しかし、NEOは一杯を短時間で抽出し、1分電源オートオフ機能もあります。一時間分を一杯の電気代として扱わないでください。

Q4. ワットモニターならどれでも使えますか?

A. どれでもよいわけではありません。NEOは定格1,460W・14.6Aなので、測定器の許容電力、許容電流、連続使用条件、高負荷機器への使用可否を確認してください。対応を判断できない場合は接続せず、製品メーカーへ相談しましょう。

Q5. オートオフならプラグは抜かなくてよいですか?

A. 日常の抽出後は1分電源オートオフ機能が働きます。長期間使用しない場合や手入れ時のプラグの扱いは、NEOの取扱説明書に従ってください。濡れた手で触る、コードを引っ張って抜くといった操作は避けます。

NEOの電気代まとめ

ドルチェグストNEOの定格消費電力は1,460Wです。ただし、この数字は一杯で消費する電力量ではありません。使用時間を時間単位へ直し、電気料金単価を掛けて計算します。

  • 定格消費電力は1,460W
  • 1,460Wを一分使う仮定では約0.75円
  • 二分なら約1.51円、三分なら約2.26円
  • 二分相当で一日一杯なら月約45.3円
  • 31円/kWhは目安で契約単価により変わる
  • 実使用量は対応ワットモニターで測定する
  • ポッドや設定ごとに測定条件をそろえる
  • 1分電源オートオフ機能で消し忘れを防げる

まずは電気料金の明細から自宅の単価を確認し、この記事の31円と置き換えてみてください。さらに正確に知りたい場合は、安全条件を満たす測定器を使い、普段飲むポッドで三回ほど測った平均を一杯分とする方法が分かりやすいですよ。

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