こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。
ドルチェグストでミルク入りのコーヒーを飲みたいと思っても、カフェオレ、フラットホワイト、ラテ マキアート、カプチーノの違いは名前だけでは分かりにくいものです。
実際には、1カプセルで1杯作れる商品と、コーヒー用・ミルク用の2カプセルを使う商品があります。1箱のカプセル数が同じでも、作れる杯数と1杯あたりの負担が変わるため、味だけで選ぶと「思ったより早くなくなった」と感じることがあります。
この記事では、2026年9月時点の公式ラインアップを基準に、ドルチェグストのミルク系カプセル4種類を比較します。自分に合う一箱を選べるよう、甘さ、ミルク感、抽出量、杯数まで見ていきましょう。
- ミルク系4種類の味と杯数の違い
- 1カプセル式と2カプセル式の選び方
- 甘さやコーヒー感で選ぶ基準
- 購入前に確認したい対応機種と注意点
結論|普段使いならカフェオレ
毎日手軽に飲みたい人にはカフェオレ、クリーミーさを重視する人にはフラットホワイト、たっぷりしたミルクと見た目を楽しみたい人にはラテ マキアート、エスプレッソ感と泡を味わいたい人にはカプチーノが向いています。現行商品の確認にはネスレ公式の専用カプセル一覧を基準にしています。
カフェオレとフラットホワイトは1カプセルで1杯作れ、16個入りなら16杯分です。ラテ マキアートとカプチーノは2カプセルで1杯を作るため、16個入りでも8杯分になります。杯数と手軽さを優先するなら、カフェオレかフラットホワイトから選ぶのが分かりやすいです。
| 商品 | 味の方向 | 構成 | 1箱の杯数 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| カフェオレ | コーヒーとミルクのバランス | 1カプセル | 16杯 | 毎日手軽に飲みたい |
| フラットホワイト | クリーミーでまろやか | 1カプセル | 16杯 | ミルク感を重視したい |
| ラテ マキアート | たっぷりミルクとエスプレッソ | 2カプセル | 8杯 | 大きめの一杯を楽しみたい |
| カプチーノ | エスプレッソと甘い泡 | 2カプセル | 8杯 | コーヒー感と泡が欲しい |
販売価格は店舗や購入時期で変わります。ただし、箱の価格が同じなら、8杯分の2カプセル式は16杯分の1カプセル式より1杯あたりの金額が約2倍です。見栄えや泡立ちに価値を感じるか、日常の飲みやすさを優先するかで判断しましょう。

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※価格や在庫はタイミングで変わります。対応型番や入数は購入前に必ず確認してください。
4種類の違いを詳しく比較
ここからは、ネスカフェブランドのミルク系4種類を個別に見ていきます。各商品を紹介した直後にポチップを置ける構成にしているため、読者が味と杯数を理解してから商品を確認できます。
カフェオレ|毎日向き
カフェオレは、コーヒーとミルクのバランスがよく、なめらかな泡を楽しめる定番です。1カプセルの中にコーヒーとミルクの材料が入っているため、セットして一度抽出するだけで完成します。
16個入りで16杯作れるので、朝食時や仕事の休憩に毎日飲みやすいのが利点です。公式ではミルクの自然な甘みとコーヒーのコクを味わえるノンスイートのカフェオレとして案内されています。ただし、乳由来の甘みは感じるため、完全に苦いブラックとは異なります。
操作回数を減らしたい人、1箱を長く使いたい人、甘すぎるラテを避けたい人に向きます。反対に、ふわふわのフォームミルクや層のある見た目を楽しみたい人には、2カプセル式のほうが満足しやすいでしょう。
フラットホワイト|まろやか
フラットホワイトは、エスプレッソとミルクを合わせたクリーミーな味わいです。カフェオレと同じ1カプセル式で、16個入りなら16杯作れます。手順は簡単ですが、味の印象はカフェオレよりミルク寄りです。
コーヒーの苦みを前面に出すより、まろやかさや口当たりを求める人に合います。朝食だけでなく、甘い菓子と一緒に飲みたいときにも選びやすい一杯です。砂糖を足さなくてもミルク感があるため、ブラックが苦手な人の入口にもなります。
カフェオレとの決め手は、コーヒーとミルクのバランスです。コーヒーの存在感も欲しいならカフェオレ、よりクリーミーな方向が好みならフラットホワイトを選びます。どちらも1カプセル式なので、杯数と手軽さには差がありません。
ラテマキアート|ミルク多め
ラテ マキアートは、たっぷりのフォームドミルクにエスプレッソを重ねるメニューです。ミルク用とコーヒー用の2カプセルを使い、推奨抽出量は約220ml。4種類の中では大きめのカップでゆっくり飲みたい人に向きます。
透明なグラスを使うと、ミルク、コーヒー、泡の層が見えやすく、家でもカフェらしい見た目を楽しめます。一方で、16個入りでも8杯分なので、1カプセル式より箱の減りは早くなります。毎日2杯飲むと4日で一箱を使い切る計算です。
味はミルクが主役で、エスプレッソがアクセントになります。コーヒーの苦みをしっかり感じたい人より、ミルクたっぷりのやさしい一杯を飲みたい人におすすめです。抽出順はパッケージの表示に従ってください。
カプチーノ|泡とコク
カプチーノは、エスプレッソとほんのり甘いフォームドミルクを組み合わせる2カプセル式です。ラテ マキアートと同じく16個入りで8杯分ですが、よりコーヒーのコクと泡のバランスを楽しみたい人に合います。
ラテ マキアートより「ミルクをたっぷり飲む」感覚が控えめで、エスプレッソの存在を感じやすいのが選ぶ目安です。ただし、甘さの感じ方には個人差があります。甘い飲み物が苦手な人は、一箱から試すのが安心です。
私はドルチェグストで2カプセル式のミルクメニューを抽出するとき、透明なグラスを使っています。ミルクを先に入れてからコーヒーを重ねると層と泡の変化が見え、1カプセル式とは違う楽しさがあります。
1個式と2個式の違い
ミルク系選びで最も重要なのは、1杯に使うカプセル数です。1カプセル式は手軽さと杯数、2カプセル式はミルクとコーヒーを別々に抽出する見た目と口当たりが魅力です。
1カプセル式は16杯分
カフェオレとフラットホワイトは、カプセルを一つセットして一度抽出すれば完成します。忙しい朝でも操作が少なく、使用済みカプセルも一つだけです。同じ箱を買った場合に飲める杯数が多いため、継続費用を抑えたい人にも向きます。
ただし、コーヒー成分とミルク成分が一つにまとまっているため、2カプセル式のように抽出順を変えたり、それぞれの湯量を別々に調整したりする楽しみはありません。毎回同じ味を簡単に作りたい人向けです。
2カプセル式は8杯分
ラテ マキアートとカプチーノは、ミルク用とコーヒー用を順番に抽出します。二度セットする手間はありますが、フォームミルクの泡立ちやコーヒーとの層を楽しめます。来客時や休日の一杯にも向く方式です。
一箱に16個入っていても、2個で1杯なので8杯分です。箱の価格だけを見ると1カプセル式と近くても、1杯換算では差が出ます。月に30杯飲むなら、1カプセル式は約2箱、2カプセル式は約4箱が目安です。
杯数で比べるポイント
「16個入り」と「16杯分」は同じ意味ではありません。商品ページではカプセル総数ではなく、何杯作れるかを確認してください。
箱を見分けるコツ
2カプセル式の箱には、コーヒー用とミルク用のカプセルが入っています。通販の商品画像では天面の色と杯数表示まで確認すると、1カプセル式との買い間違いを防げます。
コストは杯数で計算する
1杯あたりの金額は「一箱の販売価格÷作れる杯数」で計算できます。たとえば同じ1,000円なら、16杯分は約63円、8杯分は125円です。送料を含むか、まとめ買いで飲み切れるかも一緒に見ます。
価格は公式ショップ、Amazon、楽天市場、スーパーなどで変わります。安く見えるセットでも、箱数が多すぎると保管場所を取り、賞味期限までに飲み切れない場合があります。購入先の詳しい比較はドルチェグストカプセルの安い購入先で確認できます。
ミルク系のおいしい淹れ方
好みの商品を選んでも、目盛りや抽出順が違うと本来のバランスになりません。初めて飲む一箱は、アレンジせずパッケージの表示どおりに抽出すると、次回から何を調整すべきか判断できます。
指定目盛りを最初に試す
湯量を増やすと一杯の量は増えますが、コーヒーのコクとミルク感は薄くなります。反対に湯量を減らすと濃くなるものの、甘さや口当たりの釣り合いが変わります。最初は箱に表示された目盛りをマシンへ設定してください。
ピッコロ XSのような手動停止式では、目盛りを見ながら自分で抽出を止めます。ジェニオ エス系などのオートストップ式とは操作が異なるため、使っている機種の説明書も確認しましょう。
抽出順は箱の表示を優先
2カプセル式は、箱に示されたミルク用とコーヒー用の順番で抽出します。順番を守ることで泡や層ができやすく、狙った味に仕上がります。カプセルの色や天面にある表示も確認してください。
一つ目の抽出が終わっても、作動音や排液が止まる前にロックを開けないでください。カプセル内部には圧力が残る場合があります。完全に停止してからホルダーを開き、二つ目へ交換します。
カップを温めておく
冷えた厚手のカップへ抽出すると、飲み始めの温度が下がりやすくなります。温かさを保ちたい場合は、あらかじめカップへお湯を入れて温め、抽出前に捨てます。特に量の多いラテ マキアートで有効です。
透明な耐熱グラスなら2カプセル式の層を楽しめますが、耐熱表示と容量を確認してください。通常のガラスへ熱い飲み物を直接抽出すると破損するおそれがあります。
使用後はホルダーを洗う
ミルク系を抽出したあとは、使用済みカプセルを放置せず、カプセルホルダーの両面を水道水で洗います。抽出トレイに飲み物が落ちた場合も、その日のうちに外して洗うと汚れが残りにくくなります。
最初の一杯の基準
指定目盛り、指定順、適したカップで一度飲んでから、次の一杯で湯量を微調整します。最初から大きく変えるより好みを見つけやすくなります。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
2カプセル式は手間が増えますが、抽出そのものを楽しめるのが魅力です。透明な耐熱グラスを一つ用意すると、ミルクとコーヒーが重なる様子も記事写真や来客時の演出に使えます。
好みに合う選び方
4種類で迷ったら、甘さ、コーヒー感、飲む量、使用頻度の順に候補を絞ります。商品名のイメージだけで決めず、自分が普段どんな一杯を飲んでいるかに当てはめるのが近道です。
甘さ控えめならカフェオレ
砂糖の甘さを前面に出した飲み物が苦手なら、ノンスイートとして案内されているカフェオレが選びやすいです。ミルクの自然な甘みはありますが、甘いフレーバーラテとは方向が異なります。
さらにまろやかさを求めるならフラットホワイトへ進みます。まずカフェオレを基準に飲むと、「もっとミルク感が欲しい」「もっと泡が欲しい」と次の候補を判断しやすくなります。
ミルク感ならラテ系
ミルクの量とクリーミーさを重視するなら、フラットホワイトかラテ マキアートが候補です。操作を一度で済ませたいならフラットホワイト、たっぷりした量と層を楽しみたいならラテ マキアートが合います。
ラテ マキアートは約220mlのため、大きめのカップが必要です。手持ちのカップが小さい場合は、抽出前に容量を確認してください。抽出量を推奨より減らすと味のバランスが変わるので、カップを合わせるほうが失敗しにくくなります。
コーヒー感ならカプチーノ
ミルク系でもエスプレッソの存在を感じたいなら、カプチーノを選びます。フォームミルクの泡がありながら、ラテ マキアートよりコーヒーとの釣り合いを楽しみやすいメニューです。
さらに苦みを求めるなら、ブラックカプセルへ自分で牛乳を足す方法もあります。ただし、それは専用ミルクカプセルの比較とは別の作り方です。最初は公式の推奨目盛りで抽出し、4商品の味をそのまま比べるのがおすすめです。
毎日飲むなら杯数優先
一日に1杯なら、16杯分は約半月、8杯分は約一週間でなくなります。買い足す頻度を減らしたいなら、カフェオレかフラットホワイトが便利です。休日だけ2カプセル式を飲み、平日は1カプセル式にする使い分けもできます。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
最初から大量セットを買わず、1カプセル式と2カプセル式を一箱ずつ試すと、自分が味と手軽さのどちらを重視するか分かります。飲み切る速さも記録しておくと、次回の購入量を決めやすいです。
スタバ系との違い
ドルチェグストには、スターバックスのカフェラテ、ホワイト モカ、キャラメル マキアート、ヘーゼルナッツ マキアート、カプチーノ、ラテ マキアート、抹茶 ラテなどもあります。ただし、本記事の中心4商品とは甘さやフレーバー、杯数が異なります。
甘い味や香りを選べる
ホワイト モカやキャラメル マキアートは、ミルクに加えてチョコレートやキャラメルの風味を楽しみたい人向けです。シンプルなカフェオレと比べると、デザート感のある方向へ広がります。
私がキャラメル マキアートを実機で抽出した際は、ミルクとコーヒーの層はきれいに出ました。一方、甘さは商品名から想像したほど強く感じませんでした。甘さの感じ方には個人差があるため、口コミだけで決めず一箱で試すのが確実です。

一箱6杯の商品もある
スターバックスの2カプセル式商品には、コーヒー6個とミルク6個の計12個で6杯分の商品があります。ネスカフェブランドのラテ マキアートやカプチーノは16個で8杯分なので、箱の個数だけで比べないことが大切です。
キャラメルや抹茶など味を指定して選びたい人は、スターバックス系も購入候補になります。全商品の味と杯数はドルチェグストのスタバカプセル比較で紹介しています。
ミルクだけのカプセルはある?
ドルチェグストのミルクカプセルは、基本的にラテ マキアートやカプチーノなど、対応メニューの一部として入っています。牛乳代わりに使う単品のミルクカプセルとして選ぶものではありません。
セット内の組み合わせで使う
2カプセル式は、箱に入っているミルク用とコーヒー用を決められた組み合わせで使います。ミルクだけを多く使うとコーヒー用が余り、箱に表示された杯数どおりに飲めなくなります。
別のコーヒーカプセルと自由に組み合わせる使い方も、公式の味や抽出量から外れます。まずは同じ箱のペアで抽出し、パッケージ記載の順番と目盛りを守りましょう。
給水タンクへ牛乳は入れない
ミルク感を増やしたくても、給水タンクへ牛乳を入れてはいけません。タンクに入れるのは新しい飲用水だけです。牛乳を直接温めたい場合は、別の容器やミルクフォーマーを使います。
注意
給水タンクへ牛乳、熱湯、酒などを入れると、故障や衛生上の問題につながります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
購入前に確認すること
味が決まったら、対応マシン、杯数、アレルゲン、賞味期限を確認します。通販では似た名称の商品や旧パッケージが並ぶ場合があるため、注文確定前の確認が欠かせません。
オリジナル用を選ぶ
この記事で紹介した4種類は、ドルチェグスト オリジナル用のカプセルです。ジェニオ エス系やピッコロ XSなどで使えますが、紙製ポッドを使うドルチェグスト NEOとは互換性がありません。
NEOの検索結果と同じ画面に表示されることもあるため、パッケージの「専用カプセル」「NEO専用ポッド」という表記を見ます。ネスプレッソのカプセルも別規格です。
乳成分を確認する
カフェオレ、フラットホワイト、ラテ マキアート、カプチーノはいずれも乳を含みます。食物アレルギーがある人は、通販の商品説明だけでなく、届いた商品の原材料・アレルゲン表示を確認してください。
商品の原材料や配合、パッケージは変更される可能性があります。健康状態に不安がある場合や食事制限中の場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
カップ容量を合わせる
カフェオレとフラットホワイトは約180ml、ラテ マキアートは約220mlが選ぶ目安です。泡の分もあるため、表示量と同じ容量ぎりぎりのカップではなく、少し余裕のあるものを使います。
抽出トレイの高さをカップに合わせると、飛び散りを抑えやすくなります。小さなカップを低い位置に置くと周囲へはねやすいため、機種にあるトレイ調整も活用しましょう。
飲む頻度から箱数を決める
一日に何杯飲むかを決めると、必要な箱数を計算できます。1日1杯を30日飲むなら、16杯分は2箱、8杯分は4箱程度です。家族で共有するなら人数分を加えてください。
まとめ買いは一箱あたりを抑えやすい一方、置き場所と賞味期限の確認が必要です。初めて飲む味は一箱、継続して飲めると分かってから複数箱へ増やすと無駄を防げます。
保管場所も先に決める
カプセルは高温多湿と直射日光を避け、パッケージに記載された方法で保管します。複数箱を買う場合は、味ごとに賞味期限が見える向きで並べ、期限の近い箱から開けると管理しやすくなります。
1カプセル式と2カプセル式を同時に置くなら、箱からすべて出して混ぜないほうが安全です。2カプセル式の組み合わせや推奨目盛りが分からなくならないよう、少なくとも箱の表示は飲み終わるまで残しておきましょう。
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※価格や在庫はタイミングで変わります。対応機種・杯数・アレルゲン表示を購入前にご確認ください。
よくある質問
ドルチェグストのカフェオレとミルク系カプセルについて、購入前に迷いやすい点へ回答します。
ミルク系カプセルのFAQ
Q1. カフェオレとフラットホワイトの違いは何ですか?
A. どちらも1カプセルで16杯作れます。コーヒーとミルクのバランスを求めるならカフェオレ、よりクリーミーでまろやかな味を求めるならフラットホワイトが向きます。
Q2. 一番甘くないミルク系はどれですか?
A. 甘さを控えたい人には、ノンスイートとして案内されているカフェオレが選びやすいです。ただし、乳由来の甘みがあり、感じ方にも個人差があります。
Q3. ミルクカプセルだけ購入できますか?
A. 基本的にはラテ マキアートやカプチーノの箱に、対応するコーヒーカプセルと組み合わせて入っています。単体の牛乳代わりとして選ぶ商品ではありません。
Q4. 牛乳を給水タンクへ入れてもよいですか?
A. 入れてはいけません。給水タンクには新しい飲用水だけを入れます。牛乳を加えたい場合は、別容器で用意して抽出後に合わせてください。
Q5. ミルク系カプセルはNEOで使えますか?
A. 使えません。本記事で紹介したカプセルはオリジナル用です。紙製ポッドを使うNEOとは規格が異なり、互換性はありません。
まとめ|杯数と甘さで選ぼう
ドルチェグストのミルク系4種類は、手軽さと杯数ならカフェオレかフラットホワイト、ミルクとコーヒーを別々に抽出する楽しさならラテ マキアートかカプチーノが候補です。ブラックやティーを含む全体像はドルチェグストカプセルの種類一覧で確認できます。
カフェオレはコーヒーとミルクのバランス、フラットホワイトはクリーミーさ、ラテ マキアートはたっぷりミルク、カプチーノは泡とエスプレッソ感で選びます。16個入りでも、1カプセル式は16杯、2カプセル式は8杯になる点を忘れないでください。
初めてなら普段用にカフェオレ、休日用に2カプセル式を一箱ずつ試すと、自分の好みと消費ペースを確かめられます。対応機種とアレルゲン表示も確認し、無理なく続けられるカプセルを選びましょう。