こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。
ドルチェグストのスターバックスカプセルは、同じブランドでも味がかなり違います。ブラックだけでも軽やかなタイプ、香ばしいタイプ、カフェインレス、アイス向けがあり、ラテ系には1カプセル式と2カプセル式があります。
私はジェニオ エス ベーシックとピッコロXSでスターバックスのカプセルを使っていますが、ブランド名だけで選ぶより、ブラックかラテか、焙煎感、甘さ、1杯分のカプセル数を見た方が選びやすいと感じました。
この記事では、2026年8月6日の調査時点で確認できたオリジナルシリーズ用13種類を比較します。味の好みから候補を絞り、商品ごとにポチップを置ける構成にしました。
- スターバックスカプセル13種類の違い
- ブラックとラテ系の選び分け
- 甘さや焙煎感から選ぶ方法
- 1杯の価格を比べるポイント
スタバカプセル13種類比較
最初に全体像を確認しましょう。ドルチェグストのスターバックスカプセルは、ブラック6種類とラテ系7種類に分けると見比べやすくなります。商品名だけでは分かりにくいので、味の方向と1箱で作れる杯数も並べました。
| 商品名 | 分類 | 味の目安 | 1箱の杯数 |
|---|---|---|---|
| ハウス ブレンド | ブラック | 香ばしく豊か | 12杯 |
| ディカフェ ハウス ブレンド | ブラック | 香ばしくカフェインレス | 12杯 |
| ライトノート ブレンド | ブラック | やわらかで軽やか | 12杯 |
| パイクプレイス ロースト | ブラック | なめらかでバランス型 | 12杯 |
| アイス アメリカーノ | ブラック | 氷と合わせるアイス向け | 12杯 |
| コロンビア | ブラック | ナッツを思わせる風味 | 12杯 |
| カフェ ラテ | ラテ | ミルキーで手軽 | 12杯 |
| ホワイト モカ | ラテ | 甘くデザート感がある | 6杯 |
| キャラメル マキアート | ラテ | キャラメル風味 | 6杯 |
| ヘーゼルナッツ マキアート | ラテ | 甘くナッツ風味 | 6杯 |
| カプチーノ | ラテ | コーヒーと泡の調和 | 6杯 |
| ラテ マキアート | ラテ | まろやかでミルク多め | 6杯 |
| 抹茶 ラテ | その他ラテ | 抹茶とミルク | 6杯 |
迷ったときの選び方:ブラックならハウス ブレンドかパイクプレイス ロースト、ラテならカフェ ラテかキャラメル マキアートから見ると、好みの方向をつかみやすいですよ。

13種類すべてが同じ店に並ぶとは限りません。販売状況や箱の価格は時期で変わるため、購入前に商品名、杯数、オリジナルシリーズ用であることを確認してください。カプセル全体から選びたい場合は、ドルチェグストカプセルの種類・味・コスト比較も参考になります。
まとめ買いセットでは、似た色の箱や旧パッケージが表示されることもあります。商品画像だけで決めず、商品名と内訳を文字で確認するのが確実です。特にラテ系は「12個入り」と「12杯分」を取り違えやすいところ。飲みたい回数を基準に考えれば、届いてから杯数の少なさに気づく失敗を防げます。
\ 13種類の価格と在庫をまとめて見比べる /
ドルチェグストのスターバックスカプセルを確認する
※価格や在庫はタイミングで変わります。商品名、入数、オリジナルシリーズ用かを購入前に確認してください。
選ぶ前に見る4つの違い
候補をいきなり13種類から一つに決める必要はありません。飲み方、焙煎感、甘さ、1杯の価格という順で見ていけば、自分に合いそうな数種類まで絞れます。
ブラックかラテか決める
最初の分かれ道は、コーヒーだけで飲むか、ミルク入りを楽しむかです。ブラック6種類は、どれも1カプセルで1杯。香りや後味の違いをそのまま比べたい人、砂糖や乳成分を避けたい人に向きます。
ラテ系7種類は、ミルク感や甘さが加わります。カフェ ラテは1カプセル式ですが、ホワイト モカやマキアート類などは、コーヒー用とミルク用の2カプセルで1杯を作る商品です。箱に12個入っていても、2個使う商品は完成するのが6杯になるため、入数だけで判断しないでください。
焙煎感と口当たりを見る
スターバックスらしい香ばしさを求めるなら、ハウス ブレンドやコロンビアが候補です。軽やかに飲みたい人はライトノート ブレンド、苦味と酸味のどちらかへ寄りすぎない味を求めるならパイクプレイス ローストから見ると選びやすいでしょう。
ただし、味の説明は商品の方向を示す目安です。カップの大きさや抽出量でも印象は変わります。初回は箱に表示された量で淹れ、そこから一段ずつ調整してください。抽出量の合わせ方はジェニオ エス ベーシックの抽出量調整で詳しく解説しています。
甘さを商品名だけで決めない
ホワイト モカ、キャラメル マキアート、ヘーゼルナッツ マキアートは甘い方向の商品ですが、甘さの感じ方にはかなり個人差があります。私は実際にキャラメル マキアートを飲んだとき、商品名から想像したほど甘く感じませんでした。
甘い飲み物が好きでも、最初から大量に買うより一箱で試す方が安心です。反対に甘さを控えたい人は、ブラックを抽出した後で自分の好きな量の牛乳を加える方法もあります。
価格は杯数で割って比べる
1箱の価格だけでは、本当のコストを比べられません。ブラックとカフェ ラテは12カプセルで12杯、2カプセル式のラテは12カプセルで6杯です。たとえば箱価格が同じなら、2カプセル式は1杯当たりがおよそ2倍になります。
計算方法は「購入価格÷作れる杯数」です。送料込みか、複数箱セットかもそろえて比べましょう。本記事では味選びを中心に扱い、通販と店舗の最安値までは広げません。販売価格や定期便条件は変わるため、正確な情報は公式サイトで確認してください。
購入前の注意:ここで紹介するのは、従来のプラスチック製カプセルを使うオリジナルシリーズ用です。NEO専用の紙製ポッドとは互換性がなく、ネスプレッソ用カプセルも使えません。
オリジナルとNEOは互換性がないことが公式にも案内されています。対応マシンや基本的な使い方はネスレ公式のドルチェグスト製品案内を確認してください。(出典:ネスレ日本「ネスカフェ ドルチェ グスト オリジナル」)
ブラック6種類を比較
ブラックは1カプセルで1杯を作れるため、2カプセル式より杯数を把握しやすいのが特徴です。毎朝飲むのか、午後にゆっくり飲むのか、アイスで飲むのかを考えながら選びましょう。
ハウス ブレンド
ハウス ブレンドは、トフィーを思わせる香ばしさと豊かな風味が特徴です。スターバックスの定番らしい雰囲気を自宅で楽しみたい人に向いています。軽さよりも香りとコクを求める人、最初のブラックを無難に選びたい人の第一候補です。
ミルクを少量加えてもコーヒー感が残りやすいため、ブラックとミルク入りの両方で試したい人にも使いやすいでしょう。12カプセル入りで12杯分です。
ディカフェ ハウス ブレンド
ディカフェ ハウス ブレンドは、ハウス ブレンドの風味をカフェインレスで楽しみたい人向けです。夕方以降にもコーヒーを飲みたい人や、カフェインの摂取量を自分なりに調整したい日に選びやすい商品。
カフェインレスでも味が全く同じになるとは限りませんが、香ばしい方向が好きなら候補に入ります。カフェインを完全に含まないという意味ではないため、摂取制限が必要な人は商品表示を確認し、医師などの専門家へ相談してください。
ライトノート ブレンド
ライトノート ブレンドは、やわらかでココアを思わせる風味が目安です。深煎り系の苦さが気になる人や、朝に重すぎないブラックを飲みたい人に合いやすいでしょう。
軽やかな方向なので、濃厚さを最優先する人には物足りないかもしれません。大きなマグいっぱいまで抽出するとさらに薄く感じやすいため、最初はパッケージの推奨量で味を見てください。
パイクプレイス ロースト
パイクプレイス ローストは、なめらかな口当たりとチョコレートを思わせる風味が特徴です。香ばしさは欲しいけれど、角の立った苦さは避けたい人に向きます。
食事や甘いお菓子とも合わせやすく、時間帯を選びにくいバランス型。ハウス ブレンドと迷ったら、香ばしさを前に出したいならハウス、なめらかさを重視するならパイクプレイスという見方ができます。
アイス アメリカーノ
アイス アメリカーノは、氷を入れたグラスへホットで抽出して完成させるアイス向け商品です。普通のブラックを大量の氷で薄めるより、アイス用として設計されたカプセルを使いたい人に合います。
グラスへ氷を入れ、パッケージの表示量に合わせて抽出するのが基本です。氷の量や溶け方で濃さが変わるため、最初の一杯は表示どおりに作りましょう。詳しい流れはドルチェグストでアイスコーヒーを作る方法で確認できます。
コロンビア
コロンビアは、バランスのよさとナッツを思わせる風味が目安です。香ばしいブラックが好きで、ハウス ブレンド以外も試したい人に向いています。
産地名の響きだけで選ぶのではなく、ナッツ系の風味が好みかで判断すると失敗を減らせます。甘い焼き菓子と合わせる一杯としても選びやすいタイプです。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
ブラックは一箱で12杯作れるため、ラテ系より1杯の価格を抑えやすいですよ。最初の二箱なら、香ばしいハウス ブレンドと軽やかなライトノート ブレンドのように、方向の違う商品を選ぶと自分の好みが分かります。
ブラックだけをさらに細かく見比べたい人は、ドルチェグストのブラックカプセル12種比較もどうぞ。スターバックス以外の商品を含めて、苦味やコクの方向を確認できます。
\ 朝に飲みたいブラックを見つける /
スターバックスのブラックカプセル6種類を確認する
※価格や在庫はタイミングで変わります。カフェインレスやアイス用は商品名を購入前に確認してください。
ラテ系7種類を比較
ラテ系はミルクの量、甘さ、1カプセル式か2カプセル式かで選びます。ブラックより商品同士の差が分かりやすい一方、商品名から想像した甘さと自分の感じ方が一致するとは限りません。
カフェ ラテ
カフェ ラテは、コーヒーとミルクを一つのカプセルで抽出できる手軽さが魅力です。豊かでミルキーな方向なので、工程を増やさずラテを飲みたい人に向いています。
1箱12カプセルで12杯を作れるため、2カプセル式より1杯の価格を抑えやすいのもポイント。見た目の層や泡より、毎日の手軽さと杯数を優先する人に選びやすい商品です。
ホワイト モカ
ホワイト モカは、ミルクとホワイトチョコレートを思わせる甘い味が特徴です。コーヒーの苦さを楽しむというより、デザート感のある一杯を飲みたい人に向きます。
コーヒー6個とミルク6個で6杯分。普段ブラックを飲む人には甘く感じる可能性があるため、食後やおやつの時間に飲む用途を想像して選ぶとよいでしょう。
キャラメル マキアート
キャラメル マキアートは、エスプレッソ、ミルク、キャラメル風味を組み合わせた2カプセル式です。ミルク用を先に抽出し、その上へコーヒーを重ねると、白いミルクとコーヒーの層ができます。

私は商品名からかなり甘い味を想像していましたが、実際に飲むと甘さは思ったより控えめに感じました。甘党なら物足りない可能性もありますし、甘すぎるラテを避けたい人には合うかもしれません。6杯分なので、1杯の価格も確認して選んでください。
ヘーゼルナッツ マキアート
ヘーゼルナッツ マキアートは、ナッツの風味と甘くまろやかなミルク感を楽しむ商品です。キャラメル系とは違う香ばしい甘さが欲しい人に向きます。
こちらもコーヒー6個とミルク6個で6杯分です。ナッツを思わせる香りが好みに合うかが選択の分かれ目。毎日用というより、気分を変えたいときの一箱として試す方法もあります。
カプチーノ
カプチーノは、コーヒーとふんわりしたミルクのバランスを楽しみたい人向けです。甘い香りを前に出したマキアート類より、コーヒーらしさと泡の両方を求める人に合います。
2カプセル式で6杯分。キャラメルやヘーゼルナッツの風味が不要なら、ラテ系の定番として候補に入れやすいでしょう。
ラテ マキアート
ラテ マキアートは、まろやかでクリーミーな味が特徴です。カプチーノよりミルク感を楽しみたい人や、口当たりのやさしい一杯を求める人に向きます。
コーヒー用とミルク用の2カプセルで6杯分。泡や層の見た目も楽しみやすく、透明な耐熱グラスを使うとおうちカフェらしい雰囲気が出ます。
抹茶 ラテ
抹茶 ラテは、コーヒーではなく抹茶とミルクの組み合わせです。家族の中にコーヒーを飲まない人がいる場合や、いつもと違うメニューを楽しみたい日に向いています。
抹茶6個とミルク6個で6杯分。コーヒーカプセルを比較したい人には別の選択肢ですが、ドルチェグスト一台で飲み物の幅を広げたい人には魅力があります。
杯数の確認方法:箱に12個入っていても、2カプセル式は6杯分です。「カプセル数」ではなく「何杯分」と表示されている部分を見れば、1杯の価格を計算しやすくなります。

\ 甘さとミルク感で好みの一杯を選ぶ /
スターバックスのラテ系カプセル7種類を確認する
※価格や在庫はタイミングで変わります。1カプセル式か2カプセル式か、1箱で作れる杯数も確認してください。
キャラメルを実機で確認
ここでは、私が実際に抽出したキャラメル マキアートを例に、2カプセル式の作り方と味の見方を紹介します。ほかの2カプセル式でも、基本は箱に記載された順番と抽出量を優先してください。
ミルクを先に抽出する
キャラメル マキアートは、ミルク用カプセルを先に使います。私が確認した箱ではミルク170ml、コーヒー30mlの表示でした。二つを同じ量で抽出するのではなく、それぞれのカプセルに指定された量へ合わせます。

カップは完成量より少し余裕のあるサイズを使います。抽出中は泡がふくらむので、ぴったりの容量ではこぼれる可能性があります。透明なグラスなら、ミルクの白い層も見えて楽しいですよ。
コーヒーを上から重ねる
ミルクの抽出が終わったら、使用済みカプセルを取り出し、コーヒー用へ交換します。作動音が止まり、内部の圧力が抜ける前にホルダーを無理に引き出さないでください。

コーヒーは30mlと少なく見えますが、濃い液をミルクへ重ねるための量です。見た目で少ないと判断して増やすと、完成後の味がぼやけることがあります。
甘さは一箱で確かめる
完成した一杯は泡が厚く、見た目はお店のラテに近い雰囲気でした。ただ、私にはキャラメルの甘さが前面に出るというより、ミルク感の中にコーヒーが重なる印象でした。

同じ一杯でも、甘党の人と普段ブラックを飲む人では感じ方が変わります。口コミの「甘い」「甘くない」だけで決めず、自分の基準で一箱試すのがおすすめです。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
2カプセル式は、片方だけ余らせないことも大切です。箱から出して保管するなら、同じ商品のミルク用とコーヒー用をセットで分かるようにしておくと迷いません。
好み別のおすすめ候補
ここまでの違いを、飲みたい味から選び直します。必ず一つに決める必要はなく、朝用のブラックと休日用のラテを一箱ずつ持つ選び方も便利です。
定番の香ばしさを楽しむ
スターバックスらしい香ばしいブラックを求めるなら、まずハウス ブレンド。次にコロンビアを候補にすると選びやすいでしょう。なめらかさも欲しいならパイクプレイス ローストへ移ります。
毎日飲む前提なら、味だけでなく12杯分であることも利点です。ミルクを自分で少量加えれば、一箱でブラックとミルク入りを試せます。
軽やかなブラックを選ぶ
苦味が目立つコーヒーを避けたいなら、ライトノート ブレンドから確認します。朝食と一緒に飲む、仕事中にすっきり飲むといった場面にも合わせやすいタイプです。
それでも濃く感じる場合は、いきなり大量の湯で薄めず、推奨量で抽出してからカップ側で少量ずつ調整してください。抽出量を増やしすぎると、香りも薄くなります。
甘いラテを楽しむ
デザート感を優先するならホワイト モカ、キャラメル風味ならキャラメル マキアート、ナッツ風味ならヘーゼルナッツ マキアートです。味名がそのまま選択の軸になります。
ただし、どれも2カプセル式で6杯分。飲む頻度と1杯の価格を考え、最初は一種類ずつ試すと余らせにくいですよ。
手軽なラテを毎日飲む
手間と価格を抑えたいなら、1カプセル式のカフェ ラテが分かりやすい選択です。2回の抽出やカプセル交換が不要で、1箱から12杯を作れます。
泡や層を楽しみたいならカプチーノかラテ マキアート。手軽さを選ぶか、2カプセル式らしい見た目とミルク感を選ぶかで決めましょう。
夜や気分転換に選ぶ
カフェインを控えたい時間はディカフェ ハウス ブレンド、コーヒー以外へ気分を変えたいなら抹茶 ラテが候補です。家族で好みが違う場合にも、同じマシンで別の飲み物を作れるのはドルチェグストの面白さ。
カフェインの摂取に制限がある場合は、商品パッケージの表示を優先してください。体調や服薬との関係が気になる人は、最終的な判断を医師や薬剤師などの専門家へ相談しましょう。
最後の二択:毎日飲むなら12杯分のブラックかカフェ ラテ、休日の楽しみなら6杯分の2カプセル式という決め方もできます。味とコストを同時に比べられます。
スタバカプセルのよくある質問
Q1. ドルチェグストのスタバカプセルは何種類ありますか?
A. 2026年8月6日の調査時点では、オリジナルシリーズ用としてブラック6種類とラテ系7種類の計13種類を確認しています。販売状況は変わるため、購入時は公式サイトや商品ページで最新情報を確認してください。
Q2. どれを最初に選べば失敗しにくいですか?
A. ブラックならハウス ブレンドかパイクプレイス ロースト、ミルク入りなら1カプセル式のカフェ ラテが入りやすい候補です。甘い風味が好きなら、キャラメル マキアートなどを一箱ずつ試してください。
Q3. ラテ系はなぜ1箱6杯の商品があるのですか?
A. コーヒー用とミルク用の2カプセルで1杯を作るためです。12個入りでも二つずつ使うので6杯分になります。カフェ ラテのように1カプセルで1杯を作り、12杯分の商品もあります。
Q4. スタバカプセルはNEOでも使えますか?
A. オリジナルシリーズ用のプラスチック製カプセルはNEOでは使えません。NEOは専用の紙製ポッドを使う別規格です。購入前に自分のマシン名とパッケージの対応表示を確認してください。
Q5. スタバカプセルはどこで買えますか?
A. 公式通販、Amazon、楽天市場、家電量販店、スーパーなどで扱われます。ただし、すべての店舗に13種類がそろうとは限りません。価格、送料、杯数、賞味期限を確認して選びましょう。
まとめ
ドルチェグストのスターバックスカプセルは、2026年8月の時点でオリジナルシリーズ用13種類を確認できました。選ぶときは、次の順番で候補を絞ります。
- ブラックかラテ系か決める
- 香ばしさや軽やかさを比べる
- 甘い風味が必要か考える
- 1箱で作れる杯数を確認する
- 自分のマシンに対応するか見る
定番のブラックならハウス ブレンド、軽やかさならライトノート ブレンド、手軽なミルク入りならカフェ ラテ、甘い風味ならマキアート類が候補です。
同じスターバックスでも、味と使うカプセル数はかなり違います。最初は一箱ずつ試し、自分が毎日飲みたい味を見つけてください。価格や在庫などの正確な情報は、購入時に公式サイトや各販売ページで確認しましょう。