明るいミニマルなキッチンで淹れたてのコーヒーを笑顔で楽しむ30代の日本人女性。朝陽が差し込む背景に、コーヒーメーカーが柔らかくぼかされている温かなライフスタイル写真。

プロモーションを含みます

コーヒーメーカー メーカー別

ラッセルホブスコーヒーメーカーの口コミ評判と機種別の選び方・使い方

こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。

毎日のコーヒータイム、ちょっとでも気分を上げたくて、おしゃれで美味しいコーヒーメーカーがないかなと探していませんか?

そんなあなたに今回紹介したいのが、イギリス生まれの家電ブランド、ラッセルホブス(Russell Hobbs)のコーヒーメーカーです。

見た目はすごく好みだけど、実際の使い勝手はどうなの?口コミで手入れが大変って見たけど本当?など、購入前に気になる疑問や不安ってありますよね。

この記事では、コーヒーギアを愛してやまない私が、カタログスペックだけでは見えてこないリアルな使い心地やユーザーの評判を徹底的に深掘りします。

メリットだけでなく、デメリットやちょっとしたクセについても包み隠さずお伝えするので、これを読めばあなたにぴったりの一台がきっと見つかるはずですよ。

この記事のポイント

  • ラッセルホブスの高いデザイン性と、豆の風味を引き出す抽出技術の魅力がわかります
  • ライフスタイルや設置スペースに合わせた、後悔しない選び方のコツを解説します
  • 定番モデルから大容量、一人用、プロ仕様、初心者向けセットまで、機種別のリアルな口コミを網羅しています
  • 日々の手入れのコツや、万が一カラフェが割れた時の対処法など、長く愛用するための実践的な情報が手に入ります

\ あなたにぴったりのコーヒーメーカーが見つかる /

人気のコーヒーメーカー 売れ筋ランキング

※ランキングは頻繁に更新されるので、最新の人気機種をチェックしてみてくださいね

ラッセルホブスの魅力と選ばれる理由

ラッセルホブスといえば、1952年にイギリスで誕生した歴史あるブランドです。創業者はビル・ラッセルとピーター・ホブスの二人。1955年に自動電源OFF機能を搭載した電気ケトルを世界で初めて発売し、電気ケトルの生みの親としても業界をリードしてきました。

コーヒーメーカーにおいてもその確かな技術とデザイン性が受け継がれ、世界中で愛されているんですよ。ここでは、数あるメーカーの中からなぜラッセルホブスが選ばれ続けるのか、その最大の魅力についてお話ししていきます。

洗練されたおしゃれなデザイン

出典:Russell Hobbs

ラッセルホブスのコーヒーメーカーの一番の特徴は、なんといってもその洗練されたデザインです。

多くのモデルで採用されているステンレスシルバーとブラックのコントラストは、どんなキッチンのインテリアにも自然に馴染みます。

毎日見るものだから少しでもテンションが上がる方が良い、という声も多いんですが、本当にその通りですよね。プラスチック感が強い家電だとどうしても生活感が出てしまいますが、ラッセルホブスの製品は置いてあるだけでカフェのような空間を演出してくれます。

マメハルもキッチンに置いていますが、朝起きてあのシャープな見た目が目に入ると、よし、今日も美味しいコーヒーを淹れようってスイッチが入るんですよね。

また、ボタンやタッチパネルの配置も非常にシンプルで無駄がなく、直感的に操作できる点も、多くのユーザーから高く評価されています。

豆本来の味を引き出す抽出のこだわり

ゴールドメッシュのフィルターを丁寧に手に取って確認する日本人の手元マクロ写真。挽きたての豆へのこだわりと道具を愛する気持ちを伝える温かな光の写真。

もちろん見た目だけではありません。コーヒーギアオタクとして見逃せないのが、その抽出へのこだわりです。

私は普段から、コーヒーの味は豆の品質とミルの精度で大部分が決まるとお伝えしていますが、その良質な豆のポテンシャルを最後に引き出すのが抽出器具の役割です。ラッセルホブスのコーヒーメーカーは、この基本を忠実に守った設計になっています。

例えば、抽出温度を最適化することで、コーヒーの持つ油分や甘み、コクをしっかりと引き出す工夫がされています。また、多くのモデルでパーマネントフィルターや純金コーティングゴールドフィルターが標準装備されているのも大きなポイントです。

パーマネントフィルターのメリット

紙のフィルターを使うと、コーヒーの旨味成分であるコーヒーオイルが紙に吸着されてしまいます。しかし、メッシュのパーマネントフィルターを使えば、オイルがそのまま抽出され、フレンチプレスで淹れたようなダイレクトで深い味わいを楽しめるんです。

ペーパーフィルターを買い足す手間が省けて経済的という意見も多く、ランニングコストと味の両立を実現している点が支持される大きな理由かなと思います。

コーヒーメーカーの選び方と比較ポイント

キッチンでタブレットを見ながらコーヒーメーカー選びについて話し合う笑顔の日本人夫婦。明るく開放的な空間で、暮らしのアイテムを選ぶ楽しさを表現する写真。

いざ探してみるといくつか種類が出てくるので、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはずです。

ここでは、あなたの日常にぴったりハマる一台を見つけるための、具体的な選び方のポイントを解説します。

ライフスタイルに合う容量で選ぶ

まず一番大切なのは、一度にどれくらいの量のコーヒーを淹れたいかです。

コーヒーメーカーは大は小を兼ねるとは限りません。大きすぎるモデルを買うと、少量を淹れたい時に味がブレてしまったり、設置に困ったりすることがあります。

例えば、夫婦2人で毎朝1杯ずつ飲むなら、5カップ抽出できるベーシックドリップがベストバランスです。旧モデルからの買い替えにもぴったりですね。

一方、家族4人以上でガブガブ飲みたい、あるいは来客が多いというご家庭なら、最大10杯まで対応するグランドリップが頼りになります。

逆に、家族でコーヒーを飲むのは自分だけ、テレワーク中にデスクで1杯だけ飲みたいという方には、パーソナルサイズとして名高い1人用のタンブラードリップが圧倒的におすすめです。

ご自身がいつ、誰と、どのくらい飲むかを具体的にイメージすると、失敗のない選択ができますよ。

設置スペースや搭載機能で選ぶ

次にチェックしたいのが、キッチンの設置スペースと毎日の生活をサポートしてくれる機能面です。

大容量モデルなどは10杯淹れられる割にはスリムに設計されていますが、それでも高さが33cmほどあります。蓋を開けるスペースも考慮すると、棚の下などに置く場合は高さの確認が必須です。

機能面で特に注目したいのはタイマー機能オートオフ機能ですね。

朝少しでも寝ていたい方にタイマー機能は神機能です。前日の夜に水と豆をセットしておけば、目覚まし時計代わりにコーヒーの良い香りが部屋中に漂ってきます。また、電源の切り忘れを防ぐオートオフ機能も、忙しい現代人にはありがたい安全機能です。

注意・デメリット:水タンクの形状

ラッセルホブスの多くのモデルは、水タンクが本体と一体型(取り外し不可)になっています。給水口が少し狭く感じるモデルもあるので、設置場所の上のスペースには余裕を持たせることをおすすめします。

\ ラッセルホブスのスタイリッシュなラインナップを一気見 /

ラッセルホブス(Russell Hobbs)のコーヒーメーカーを探す

※公式ストアやヨドバシなどの正規代理店なら基本1年保証がついて安心です

おすすめモデルとリアルな口コミ評判

ここからは、ラッセルホブスの人気機種を一つずつピックアップして、具体的な特徴と実際のユーザーからのリアルな口コミを紐解いていきます。

良いところばかりではなく、ちょっと気になるデメリットやその解決策もしっかりお伝えしますね。

ベーシックドリップ7620JPの口コミ

出典:Russell Hobbs

まずは、ラッセルホブスの定番中の定番である5カップモデル、ベーシックドリップ(7620JP)です。

商品の特徴

2~5杯用(抽出容量約625ml)のスタンダードなモデルです。本体価格は8,800円(税込)とお手頃ながら、抽出温度を従来品よりアップさせ、コーヒーの深い風味を引き出す設計になっています。
パーマネントフィルター付属で紙フィルター不要。タイマー機能、保温機能、オートオフ機能と、日常使いに必要な機能が全て揃った優等生です。

良い口コミ・評判

  • ステンレスと黒の配色が美しく、インテリアに合う
  • タイマー機能で朝に香りで目覚められて時短になる
  • 説明書を見なくても操作できるくらいシンプルで使いやすい
  • 紙フィルター不要でコスパが抜群に良い

気になる口コミ・懸念点

  • 給水口が狭く、カラフェで水を注ぐとこぼれやすい
  • ガラスカラフェの口が狭くて奥まで洗いにくい
  • 時計設定がコンセントを抜くたびに必要

【マメハルの客観的アンサー】

給水が難しいという弱点ですが、無理に付属のカラフェで注がず、100円ショップなどで売っている注ぎ口の細い計量カップや水差しを使うと驚くほどストレスがなくなりますよ!カラフェが洗いにくい問題も、柄のついたボトル用スポンジを用意しておけばスッキリ解決します。

大容量グランドリップの評判と評価

出典:Russell Hobbs

次にご紹介するのは、家族が多い方やオフィスにもおすすめのグランドリップシリーズです。

商品の特徴

10カップ版(7651JP)は、最大1.5L(10杯分)を一気に抽出できる大容量モデルですが、サイズは一般的な5杯用の1.5倍程度に抑えられています。中容量の8カップ版(7653JP)もあります。
最大の魅力は純金コーティングゴールドフィルターが標準装備されていること。純金は化学変化に強く、豆本来の風味や甘みを損なわずにダイレクトに抽出できます。タッチパネルでコーヒーの濃さを3段階で調整できる機能も搭載されています。

良い口コミ・評判

  • 大容量なのにコンパクトで見た目が格好いい
  • ゴールドフィルターのおかげで豆本来の風味が出て絶品
  • 濃さを3段階で変えられるので気分に合わせられる
  • 大人数のコーヒーブレイクにしっかり対応できる

気になる口コミ・懸念点

  • 作れる最低量が3杯からなので、1人分だけ淹れたい時は不便
  • 水の投入口が奥側にあって少々扱いづらい
  • 高さがあるので、低い棚の下だと蓋が完全には開かない

【マメハルの客観的アンサー】

大容量モデルの宿命として、1杯分だけを美味しく淹れるのには向いていません。しかし、このモデルにはしっかりとした保温機能があります。朝に3杯分まとめて淹れておき、後でおかわりを楽しむスタイルや、水筒に入れて職場に持っていくという使い方をすれば、このデメリットは十分にカバーできるかなと思います。

タンブラードリップの使い勝手

出典:Russell Hobbs

個人的に現代のライフスタイルにめちゃくちゃ合ってると感じているのが、1人用のタンブラードリップ(8010JP)です。

商品の特徴

付属の専用ステンレスダブルウォールタンブラー(容量400ml)に直接コーヒーが抽出される画期的なモデルです。
幅約13.0cmという超コンパクト設計で、デスク周りや寝室にもスッと置けます。パーマネントフィルター付属で、抽出後はそのままタンブラーの蓋を閉めて飲めるので、洗い物が極限まで減るのが最高です。

良い口コミ・評判

  • 直接タンブラーに淹れられて移し替える手間がない
  • コンパクトで狭いキッチンやデスクにも置ける
  • 洗うパーツが少なくて後始末がとても簡単
  • 手軽で時短になるのでプレゼントにも喜ばれた

気になる口コミ・懸念点

  • タンブラーは完全密閉ではないので横にすると漏れる
  • 抽出時にコーヒーが少し周囲に飛び跳ねる事がある
  • 完全な保温機能がないため室温が低いと冷めやすい

【マメハルの客観的アンサー】

懸念点として必ず知っておいてほしいのが、タンブラーはカバンに入れて持ち運ぶ水筒ではないということです。あくまでデスクや家の中で持ち歩く用に作られているのでご注意ください。飛び散りに関しては、抽出が終わるまで近くに汚れたら困るものを置かないか、サッとひと拭きするルーティンを作ればストレスフリーですよ。

ミル付き全自動モデルの魅力

出典:Russell Hobbs

ラッセルホブスファン待望の製品といえば、豆から挽ける全自動カフェドリップ(8200JP)です。

商品の特徴

ホッパーに豆を入れ、水をセットしてボタンを押すだけ。コーン式のミルを搭載しており、豆の挽き目を5段階、コーヒーの濃度を3段階で調整できます。
もちろん粉から淹れることも可能。6カップの大容量ながらA4サイズに収まる省スペース設計も嬉しいポイントです。

発売前の注目ポイント

  • 豆の挽き目5段階、濃度3段階と細かな設定ができる
  • ホッパーに豆を入れるだけ、朝の準備が格段に楽になる予感
  • 6カップの大容量なのにA4サイズに収まるスリム設計

全自動モデルでよくある懸念点

  • ミルの稼働音がどの程度か気になる
  • ミル周りなどお手入れの手間が増えないか心配

【マメハルの客観的アンサー】

稼働音や掃除の手間は全自動モデル共通の悩みになりがちですが、このモデルはミル部分の掃除がしやすいよう設計されていると発表されています。付属のブラシを使って定期的に粉を払う習慣をつければ、極端に面倒ということはなさそうです。挽きたての香りを手軽に味わいたい方には発売が待ち遠しい一台ですね。

プロが認めるアテンティブコーヒーバー

出典:Russell Hobbs

コーヒーの味にとことんこだわりたい本格派の方に知っていただきたいのが、ハイエンドモデルのアテンティブコーヒーバー(8000JP)です。

商品の特徴

厳しい基準をクリアした証であるECBC(ヨーロピアンコーヒーブリューイングセンター)認証を取得しています。抽出温度と時間を精密にコントロールし、どんな豆でも雑味やブレのない安定したコーヒーを味わえます。コールドブリューや濃い目の抽出などカスタマイズも自由自在です。

良い口コミ・評判

  • バリスタが淹れたような本格的な味だと感じる
  • 量が多くなるほど他のメーカーと比べて味の安定感が際立つ

気になる口コミ・懸念点

  • 価格が高い
  • サイズが大きい(幅30.5cm)

【マメハルの客観的アンサー】

価格とサイズがネックになりがちですが、自宅のコーヒー環境を最高峰にしたい、来客に本当に美味しいコーヒーを出したいという明確な目的がある方にとっては、価格以上の価値をもたらしてくれる最高の一台になりますよ。

初心者向けグラインダーセットの魅力

出典:Russell Hobbs

豆から挽いてみたいけど、全自動モデルはちょっと高いかも…という方におすすめなのが、ベーシックドリップ&グラインダーセット(7663JP)です。

商品の特徴

定番のベーシックドリップ(7620JP)と、コンパクトでパワフルな電動ミル(7660JP)がセットになった商品です。セット価格でそれぞれ単品で買うよりもお得に揃えられるのが魅力です。

良い口コミ・評判

  • セットだったから初めてでも豆から挽く生活をスムーズに始められた
  • 別々で買うよりお得で統一感がある

気になる口コミ・懸念点

  • ミルのボウルを掃除する手間が増える

【マメハルの客観的アンサー】

ラッセルホブスのグラインダーはボウル部分を取り外せる設計になっているため、粉を捨てやすく、付属のブラシでサッと払うだけです。他社のミルに比べるとメンテナンスはかなり楽な部類に入りますよ。

日々の使い方と手入れのコツ

お気に入りのモデルを手に入れたら、次はどう使いこなすかですね。

基本的な使い方はシンプルなので直感的に使えますが、ちょっとしたコツを知っているだけで、毎日のコーヒーがもっと美味しく、手入れもグッと楽になります。

美味しいコーヒーを淹れる基本手順

基本的な手順は非常にシンプルです。

1. タンクに飲みたい杯数分の水を入れます。
2. フィルターにコーヒー粉をセットします。
3. 電源を入れ、抽出ボタンを押すだけ。

ここで美味しく淹れるためのワンポイントアドバイス!

パーマネントフィルターやゴールドフィルターを使う場合、紙フィルターよりも粉が落ちるスピードが少し速くなります。そのため、豆の挽き目は中細挽きくらいに設定すると、お湯と粉が触れ合う時間が長くなり、コクのある美味しいコーヒーになりますよ。

休日の時間があるときは、電動ミルを使って直前に豆を挽くのがおすすめです。挽きたての豆をゴールドフィルターで淹れたときの香りの爆発力は、本当に格別ですよ!

掃除や手入れの負担を減らす工夫

明るく清潔なシンクでフィルターを流水で優しく洗い流す、満足げに微笑む日本人女性。簡単で心地よいメンテナンス習慣を伝える明るい朝の写真。

毎日使うものだからこそ、日々の掃除のしやすさは重要ですよね。

先ほどの口コミの章でも触れましたが、ラッセルホブスのドリップ式モデルは水タンクが本体一体型で外せないという特徴があります。水タンクが丸洗いできないため、不衛生にならないか心配という声もありますが、心配はいりません。

水タンクのお手入れのコツ

水タンクの中は水しか入れないので、そこまで神経質に洗う必要はありません。月に1回程度、タンクに水を満タンにしてコーヒー粉をセットせずにお湯だけを通すカラ抽出を行うことで、内部の湯垢や汚れを洗い流すことができます。

もしカルキ汚れが気になってきたら、市販のコーヒーメーカー用クエン酸洗浄剤を使えば新品同様に綺麗になります。(※あくまで一般的な目安であり、詳しい洗浄方法は取扱説明書をご確認ください)

パーマネントフィルターのお手入れ

フィルターのメッシュ部分にコーヒーの油分が詰まると、抽出に時間がかかったり味が落ちたりします。使い終わったらすぐに流水で洗い流し、たまに台所用の中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで優しく洗ってあげると、長く快適に使えますよ。

故障やカラフェが割れた時の対処法

キッチンのコーヒーメーカー横でスマートフォンを見て安堵と信頼の表情を見せる日本人男性。充実のアフターサポートによる安心感を感じさせる温かな人物写真。

長く愛用したいけど、もし壊れたらどうしよう?という不安もあると思います。

特にガラス製のカラフェは、洗っている最中にうっかり割ってしまうトラブルが少なくありません。でも、安心してください。ラッセルホブスはアフターサポートがしっかりしています。

取扱説明書の確認とメーカーサポート

電源が入らない、抽出されないといった不具合を感じたら、まずは取扱説明書の故障かな?と思ったらというページを確認しましょう。

ラッセルホブスの日本総販売代理店である株式会社大石アンドアソシエイツの公式サイトでは、取扱説明書のダウンロード | Russell Hobbs

各モデルの取扱説明書がPDF形式でダウンロードできます。旧モデル(7610JPなど)の説明書も見られるので、捨ててしまったという時でも安心ですね。

よくあるのが、パーマネントフィルターに油分が詰まって抽出が遅くなっているだけというケースです。しっかり洗浄するだけで直ることも多いですよ。

それでも解決しない場合は、公式サイトのお問い合わせフォームから修理の相談ができます。口コミを見ると「12年使って初めてスイッチが壊れた」といった報告もあり、シンプルな構造ゆえの耐久性の高さも伺えます。

交換部品や消耗品の購入について

万が一カラフェが割れてしまった時は、焦らずに公式オンラインショップで専用部品をチェックしてください。

ラッセルホブスでは、ガラスカラフェや専用のフタ、各種フィルターなどが個別で販売されています。

口コミでも、贈り物でお気に入りを割ってしまってショックだったけど、検索したらすぐに交換用カラフェが見つかってホッとしたという声がありました。

部品の買い替えが簡単にできるというのは、一つのモノを長く大切に使いたい方にとって、非常に信頼できるポイントですよね。

ラッセルホブスのコーヒーメーカーに関するよくある質問

Q. ペーパーフィルターは使えないのですか?

A. 付属のメッシュフィルターを使用するのが基本ですが、どうしても微粉が気になる場合や、スッキリした味わいが好みの場合は、パーマネントフィルターを外して、市販のペーパーフィルターをセットして抽出することも可能です。お好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

Q. 抽出されたコーヒーの表面に油が浮いているのですが?

A. 全く問題ありません!それはコーヒー豆が本来持っているコーヒーオイル(旨味成分)です。メッシュフィルターは、このオイルを紙で吸着せずにダイレクトに抽出できるため、油分が浮いて見えます。むしろ、これが美味しさとコクの証拠なんですよ。

Q. デロンギなどの他メーカーと比べて耐久性はどうですか?

A. ラッセルホブスのドリップ式モデルは、構造が非常にシンプルで電子制御が複雑すぎないため、故障しにくいという声が多いです。デロンギのように長期保証がついているわけではなく基本1年保証ですが、日々の手入れを怠ら Terranceなければ長く活躍してくれますよ。

Q. 届いたばかりの時に少しプラスチックっぽい臭いがします。

A. 新品の家電特有の樹脂の臭いですね。使用前に、コーヒー粉を入れずに水だけを入れて抽出する湯通し(カラ抽出)を2〜3回繰り返してみてください。これで内部が洗浄され、気になる臭いもほとんど消えるはずです。

Q. カラフェは直火や電子レンジで温める事は出来ますか?

A. 直火や電子レンジでの加熱には対応していません。破損の原因となりますので絶対におやめください。コーヒーが冷めてしまった場合は、別の耐熱マグカップなどに移し替えてから温めるようにしてくださいね。

結論!用途別おすすめモデルと選び方

朝日が差し込むキッチンで両手で温かいマグカップを抱き、静かな満足感に目を閉じる30代の日本人女性。コーヒーのある豊かな暮らしを締めくくる心温まる朝の光景の写真。

ここまで、ラッセルホブスの評価について、魅力もデメリットもたっぷりとお伝えしてきました。

最大の魅力は、なんといってもキッチンを格上げする圧倒的なデザイン性と、豆のポテンシャルを引き出すフィルター技術です。

確かに水タンクが外せない、一部モデルは注水にコツがいるといった実用面でのクセはあります。しかし、細口の計量カップを使うなどのちょっとした工夫で解決できるレベルですし、何より抽出されるコーヒーの美味しさと見た目の美しさが、その小さな手間を補って余りある満足感を与えてくれます。

最後に、あなたが迷いなく決断できるよう、用途別の最適解をズバリ提示しますね。

コスパと手軽さ重視ならベーシック

初めてコーヒーメーカーを買う、夫婦2人で毎朝美味しいコーヒーを楽しみたいというあなたには、迷わずベーシックドリップ(7620JP)をおすすめします。

8,000円台という価格で、タイマー機能もパーマネントフィルターも付いているのは本当に優秀です。一家に一台あると、朝の時間が劇的に優雅になりますよ。

本格派や特定ニーズ向けの最適解

家族みんなでコーヒーをよく飲む、とにかく味にこだわりたい!というあなたには、純金コーティングフィルター搭載の大容量モデル、グランドリップ(7651JP / 7653JP)が最適解です。また、究極の味を求めるならプロ仕様のアテンティブコーヒーバー(8000JP)も視野に入ります。

一人暮らしの方や、自分のデスク専用機が欲しいという方にはタンブラードリップ(8010JP)が最強の時短アイテムになります。豆から全自動で楽しみたいなら最新の全自動カフェドリップ(8200JP)が間違いない選択です。

手入れが面倒で使わなくなったら…という不安も、消耗品が公式ストアで簡単に手に入ることや、洗いやすい工夫を知っていただけたことで、少しは解消されたのではないでしょうか。

コーヒーを淹れる時間は、ただカフェインを摂取するだけの作業ではなく、忙しい日常の中で自分を整える大切な時間です。

ラッセルホブスのコーヒーメーカーは、そんなあなたのリラックスタイムを、より豊かで上質なものに変えてくれる心強い相棒になってくれるはずです。ぜひ、あなたのライフスタイルに一番フィットするモデルを選んで、最高のおうちカフェ時間を手に入れてくださいね!

\ やっぱり他のメーカーも比較してみたい!という方はこちら /

最新のコーヒーメーカー 売れ筋ランキング

※デロンギやパナソニックなどの人気機種とも比較検討できますよ

-コーヒーメーカー, メーカー別