こんにちは、珈琲ギアオタクのマメハルです。
「スタバのコーヒーメーカーには、どんな種類があるの?」「スターバックスのロゴが付いた専用機を買えば、お店と同じ味になる?」と迷っていませんか。
実は、スタバ系コーヒーメーカーという呼び方には、スターバックス公式の器具、限定仕様のドリップメーカー、スターバックスのカプセルを使えるマシンが混在しています。見た目だけで選ぶと、毎回ハンドドリップするのが面倒だったり、カプセル代が予想以上にかかったりしやすいんですよね。
先に結論を言うと、専用機かどうかより、スターバックスの豆とカプセルのどちらを使いたいかで選ぶのが近道です。この記事では、主な4つの選択肢と値段、味、手間、継続コストを整理します。最後まで読めば、あなたの飲み方に合う一台を判断できるようになりますよ。
この記事で分かること
- スタバ系コーヒーメーカーの主な種類
- ドリップ式とカプセル式の選び分け
- 本体価格と一杯ごとの継続コスト
- 購入前に確認したいカプセル規格と手入れ
価格は2026年7月22日に各公式ページで確認した税込参考値です。ネスプレッソは確認時点のエントリー機を基準にしており、機種やキャンペーンで変わります。
迷ったら、ブラック中心で豆を選びたい人はグラスドリップ20かデロンギkMix、ラテを含めて操作を簡単にしたい人はドルチェ グスト、濃いエスプレッソ系が好みならネスプレッソから考えてください。
現在の販売価格やセット内容を見比べると、自分の予算に合わない候補を早めに外せます。
スタバ系は豆かカプセルで選ぶ

スタバ系コーヒーメーカーを選ぶ最初の分岐は、ロゴや本体価格ではありません。豆や粉を使うドリップ式と、一杯分が密封されたカプセル式では、味の作り方も毎日の手間も大きく変わります。
好きな豆を選んで淹れ方も調整したいか、ボタン操作で味を安定させたいか。まずはここを決めると、候補がすっきり絞れます。
豆の自由度ならドリップ式

スターバックスの豆をそのまま楽しみたいなら、グラスドリップ20かデロンギkMixが分かりやすい選択肢です。ハウス ブレンドやパイクプレイス ローストなど、豆や粉を替えるだけで味の方向を変えられます。
グラスドリップ20は、湯温や注ぐ速さを自分で調整する手動式です。うまく淹れられた日の満足感はありますが、忙しい朝も毎回同じ手順が必要になります。
デロンギkMixは、粉と水をセットすれば抽出を機械に任せられます。ただし、全自動機ではありません。コーヒー豆を使う場合は、別のミルで挽くか、店舗で用途に合う挽き方にしてもらう必要があります。
同じ豆でも、粉量、水量、挽き目で濃さは変わります。お店のレシピを完全に再現するというより、スターバックスの豆を自分の好みに寄せて楽しむ方式と考えるのが自然ですよ。
手動と自動の差をもう少し整理したい場合は、ハンドドリップとコーヒーメーカーの違いも参考になります。
手軽さならカプセル式

計量や挽き目の調整をせず、毎回の味をそろえたいならカプセル式が向いています。スターバックスブランドのカプセルを選べる代表例は、ドルチェ グストとネスプレッソです。
カプセルをセットし、指定の抽出量で淹れるため、初心者でも味が大きくぶれにくいのが魅力。ドルチェ グストはブラックのほか、カフェラテやキャラメル マキアートなどを選びやすく、家族で好みが違う場合にも便利です。
ネスプレッソはエスプレッソ系の濃さやクレマを楽しみたい人と相性がよく、ヴァーチュオならマグサイズも選びやすくなります。
ただし、カプセル式は専用規格です。市販のコーヒー粉をそのまま使う機械ではなく、飲むたびに対応カプセルを買います。便利さは高いものの、一日に何杯も飲む家庭では継続コストが膨らみやすい点まで含めて決めましょう。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
私なら「休日に飲みたい一杯」ではなく、平日の朝に無理なく続けられる方式を選びます。毎日の準備と片付けを想像すると、買ったあとに使わなくなる失敗を減らせますよ。
スタバコーヒーメーカー比較表

ここでは、本体の種類ではなく、実際に使うときに差が出る項目で比べます。先ほどの結論表と合わせて、あなたが譲れない条件を探してください。
| 比較項目 | グラスドリップ20 | デロンギkMix | ドルチェ グスト | ネスプレッソ |
|---|---|---|---|---|
| 使うコーヒー | 豆または粉 | 粉 | 専用カプセル | 規格別カプセル |
| 抽出操作 | 手でお湯を注ぐ | 粉と水をセット | カプセルを入れて操作 | カプセルを入れて操作 |
| 味の調整 | かなり広い | 粉量と濃度で調整 | カプセルと抽出量で選ぶ | カプセルと抽出量で選ぶ |
| ミルクメニュー | 別途用意 | 別途用意 | 対応カプセルあり | 本体や別売品で対応 |
| 片付け | 粉と器具を洗う | 粉を捨てて部品を洗う | カプセル廃棄とすすぎ | カプセル廃棄とすすぎ |
| コストの傾向 | 豆次第で調整しやすい | 豆次第で調整しやすい | 一杯ごとに固定費用 | 一杯ごとに固定費用 |
いちばん差が出るのは、抽出前より抽出後です。粉を捨てて器具を洗う作業を苦に感じないならドリップ式、カプセルのごみと単価を受け入れられるならカプセル式が続けやすいでしょう。
スターバックス店舗のラテは業務用エスプレッソマシンやミルクの扱いまで含めて作られます。家庭用マシンは「完全再現」ではなく、好みのスターバックス系フレーバーへ近づける道具として選ぶと期待との差が小さくなります。
スタバ系コーヒーメーカーの種類
ここからは4つの選択肢を個別に見ていきます。同じスタバ系でも、手動器具、電気ドリップ、二つのカプセル規格という別ジャンルです。商品名だけでなく、日常の使い方まで想像して選んでください。
初心者向けのグラスドリップ20

グラスドリップコーヒーメーカー20は、スターバックスオリジナルの手動ドリップ器具です。耐熱ガラスの本体にドリッパーが組み合わされ、ホットだけでなく、氷へ直接抽出して急冷式アイスコーヒーも作れます。
本体には150ml刻みの星印があり、量の目安を取りやすい設計。口径が広く、ハンドル一体型なので、電気式のタンクや内部経路を洗うような複雑さはありません。2026年7月22日時点の公式価格は3,900円です。
注意したいのは、名前にコーヒーメーカーと付いていても、スイッチを押して自動抽出する家電ではないこと。ケトルでお湯を沸かし、フィルターと粉を用意して、自分で注ぎます。朝の時短を最優先する人には合いにくいでしょう。
また、氷を高い位置からガラス本体へ落とすと破損につながるため、静かに入れてください。フタやドリッパーの収まり、使いたいフィルターの種類も購入前に見ておきたいところです。
安く始められて、豆も自由に替えられる。道具を使って淹れる時間まで楽しみたい初心者には、最初に確認しやすい選択肢です。(出典:スターバックス公式「グラスドリップコーヒーメーカー20」)
毎日淹れたい人向けのデロンギkMix

デロンギ kMixドリップコーヒーメーカー COX750J/GFは、スターバックス限定仕様のセットです。スターバックスのロゴ入りメタルプレートとゴールドフィルターが付属し、見た目と日常の自動抽出を両立したい人に向いています。
ゆっくり抽出して風味を引き出すアロマスイッチ、抽出と保温を別々に行うデュアルヒーティングシステム、抽出後40分の自動電源オフを搭載。2026年7月22日時点の公式価格は21,200円です。
グラスドリップ20との差は、自分でお湯を注ぎ続けなくてよいこと。朝食の準備をしながら複数杯を淹れたい家庭では、この差がかなり効きます。
一方、kMixも豆から全自動ではありません。粉と水のセット、抽出後の粉処理、フィルターやガラスジャグの洗浄は必要です。挽きたてにこだわるなら、ミルの費用と置き場所も追加で考えてください。
一人で一杯だけを素早く飲みたい人には、本体価格もサイズも重く感じるかもしれません。反対に、家族分をまとめて淹れ、キッチンに出したまま使うなら、デザインも含めて選ぶ理由があります。(出典:スターバックス公式「デロンギ kMix COX750J/GF」)
手軽さ重視のドルチェグスト

ネスカフェ ドルチェ グストは、スターバックスのブラック系からラテ系まで、選択肢を広く持ちたい人向けです。カプセルを替えるだけで飲み分けられるので、豆袋を何種類も開封する必要がありません。
現行候補の一例であるGENIO S PLUSは、幅約11.2cmのスリムな本体に、温度調節とエスプレッソブーストモードを搭載しています。公式のバラエティセットは、2026年7月22日時点で14,800円でした。
ドルチェ グストの良さは、ラテ系も含めて一台で選びやすいことです。ブラックしか飲まない人だけでなく、家族がカフェラテや甘いメニューを選ぶ家庭でも共有しやすいですよ。
気をつけたいのは、ラテ系では商品によってコーヒーとミルクの二つのカプセルを使うこと。箱のカプセル数と作れる杯数が一致しない場合があり、一杯あたりの費用とごみが増えます。
また、ドルチェ グスト用カプセルはネスプレッソには入りません。販売ページで「スターバックス」とだけ確認するのではなく、ドルチェ グスト専用と書かれているかまで見てください。
ネスカフェの方式自体を比べたい人は、バリスタとカプセル式の違いも読むと、継続コストの考え方が整理しやすくなります。
ネスプレッソは国内対応に注意

ネスプレッソにも、日本国内でスターバックスのカプセルを楽しめる選択肢があります。海外だけの話ではありません。ただし、ネスプレッソには「オリジナル」と「ヴァーチュオ」があり、ここを区別する必要があります。
オリジナルはエスプレッソやルンゴ中心で、コンパクトな機種を選びやすい規格です。ネスレ日本からオリジナル専用のスターバックスカプセルが案内されています。
ヴァーチュオは遠心力を使った抽出方式で、エスプレッソからマグサイズまで選びやすいのが特徴です。日本のネスプレッソ公式でも、スターバックス by ネスプレッソ ヴァーチュオのカプセルが販売されています。
大切なのは、オリジナル用とヴァーチュオ用を入れ替えて使えないことです。本体を買ったあとで、飲みたいカプセルが別規格だったと気づくのは避けたいですよね。先にカプセル一覧を見て、好みのローストと抽出量がある規格を選んでください。
ネスプレッソは機種によって本体価格、ミルク機能、サイズが大きく変わります。詳しい選び分けは、ネスプレッソの機種とカプセル代の比較で確認できます。
カプセルは3規格を混同しないでください。
ドルチェ グスト用、ネスプレッソ オリジナル用、ネスプレッソ ヴァーチュオ用は別物です。パッケージのブランド名だけで判断せず、本体のシリーズ名と対応表示を照合しましょう。
味と使い方に合う選び方

スターバックスらしい味を求める場合でも、正解は一つではありません。ブラックをたっぷり飲むのか、ミルクと合わせるのか、自分で調整したいのかで向く方式が変わります。
店舗に近い手軽さならカプセル
難しい調整をせず、毎回同じ方向の味へ近づけたいならカプセル式です。カプセルごとにコーヒー量や挽き方が整えられているため、豆を量る、挽く、ドリッパーへセットする工程を減らせます。
ラテ系を気軽に飲みたいならドルチェ グストが選びやすく、濃いエスプレッソ系やクレマを重視するならネスプレッソが候補。マグサイズ中心ならヴァーチュオ、短い抽出中心ならオリジナルという分け方もできます。
ただし、店舗のドリンクと家庭用カプセルは、抽出機器もミルクも同一ではありません。「店とまったく同じ」ではなく、ブランドが設計した味の方向を手軽に楽しめると考えてください。
カプセルは味の切り替えが簡単な反面、好みが決まるまでまとめ買いしすぎない方が安心です。最初は少量のセットで、苦味、酸味、抽出量を確かめると失敗しにくいですよ。
豆や濃さを変えるならドリップ
スターバックスの豆を選び、濃さや香りを自分で調整したいならドリップ式です。たとえば、軽めのローストは少し温度を変える、深煎りは粉量を調整するなど、好みに合わせる余地があります。
グラスドリップ20なら、注ぐ速さまで自分で変えられます。デロンギkMixなら、操作の再現性を取りやすく、複数杯をまとめて淹れやすいです。こだわりと時短のどちらを優先するかで選び分けてください。
豆のまま購入するならミルが必要ですが、中挽きの商品を選べば最初から大きな道具を増やさず始められます。スターバックス公式では豆と中挽きの両方が用意されている商品もあるため、購入時に状態を確認しましょう。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
私なら、ブラックを一日二杯以上飲むなら豆のドリップ式を優先します。反対に、週末だけラテを一杯楽しむなら、多少単価が高くてもカプセル式の手軽さを取ります。杯数で考えると選びやすいですよ。
いつもの豆や粉を販売ページで見ておくと、一杯あたりの予算を具体的に計算できます。
\ 好みのローストから一杯を組み立てる /
スターバックスのコーヒー豆と粉を確認する
※価格や在庫はタイミングで変わります。豆のままか粉か、内容量とローストは購入前に確認してください。
スタバコーヒーメーカーの値段

値段は本体だけで比べると判断を誤りやすい部分です。ドリップ式は豆やフィルター、カプセル式は一杯ごとのカプセルが必要なので、少なくとも月額まで計算しましょう。
本体価格と継続コストを比べる
初期費用がもっとも小さいのは、参考価格3,900円のグラスドリップ20です。ただし、お湯を注ぐケトルを持っていなければ、その費用も加わります。豆のまま買うならミルも必要です。
デロンギkMixは参考価格21,200円と高めですが、一度に複数杯を自動で抽出できるため、毎朝家族分を淹れる人なら使う機会を作りやすいでしょう。逆に週一回しか使わないなら、価格に対して活用しにくくなります。
ドルチェ グストのGENIO S PLUSは参考価格14,800円。ネスプレッソはエントリー機でも1万円台からですが、上位機やミルク機能付きでは価格が大きく上がります。本体セールがあっても、対応カプセルを長く買う点は変わりません。
継続コストの例として、スターバックスのハウス ブレンド250gが確認時点で1,480円です。一杯10〜12g使うなら、豆代は一杯およそ60〜75円が目安。ペーパーフィルターや電気代は別ですが、粉量や購入先で調整できます。
ドルチェ グストのハウス ブレンドは、公式定期便の一例で12杯分1,081円なので、一杯約90円です。通常購入やラテ系では金額が変わり、二カプセル式の商品は作れる杯数にも注意してください。
| 方式 | 一杯の参考 | 月額の参考 | 別にかかるもの |
|---|---|---|---|
| スタバ豆のドリップ | 約60〜75円 | 約1,800〜2,250円 | フィルター、必要ならミル |
| ドルチェ グスト | 約90円から | 約2,700円から | ラテ系は商品別に確認 |
| ネスプレッソ | 規格とカプセルで変動 | 公式価格から計算 | ミルク、回収方法 |
一日二杯なら月額はほぼ二倍、家族で使えばさらに増えます。本体価格ではなく、本体と一年分のコーヒー代の合計で比べるのが私のおすすめです。
カプセルは規格と入り数を確認したうえで、普段飲みたい味の実売価格を見ておくと予算を立てやすくなります。
\ 続けられる一杯単価か比べてみる /
スターバックス対応カプセルの価格を確認する
※価格や在庫はタイミングで変わります。ドルチェ グスト用、オリジナル用、ヴァーチュオ用の対応規格を購入前に必ず確認してください。
購入前に確認したい注意点

候補が決まったら、カプセル規格、設置場所、手入れを確認します。ここを飛ばすと、買ったあとに「使えない」「置けない」「面倒で続かない」となりやすいです。
カプセルの規格と販売状況を確認
スターバックス対応と書かれていても、すべてのカプセル式マシンに使えるわけではありません。ドルチェ グスト、ネスプレッソ オリジナル、ネスプレッソ ヴァーチュオの名称を、本体とカプセルの両方で照合してください。
特にネット通販では、旧パッケージ、並行輸入品、複数箱セットが混ざる場合があります。価格だけで決めず、対応規格、賞味期限、箱数、一箱あたりの杯数、販売元まで見ましょう。
カプセルのラインアップや価格は変わります。気に入った一種類だけを前提に本体を買うなら、その商品が現在も公式に案内されているか確認しておくと安心です。
定期便を選ぶ場合は、割引率だけでなく最低注文数、配送間隔、解約時の本体返却や費用も確認してください。マシン無料という言葉だけで決めないこと。ここは大切です。
手入れの手間と置き場所を確認
グラスドリップ20は電源不要ですが、ケトル、豆や粉、フィルターを置く場所が要ります。使い終わったあとの器具を乾かすスペースも考えてください。
デロンギkMixは本体だけでなく、上部を開けて粉や水を入れる動線が必要です。棚の下へぴったり収めると、毎回手前へ動かすことになりかねません。
ドルチェ グストやネスプレッソは幅が細いモデルもありますが、奥行き、水タンクの着脱方向、カップを置いたときの前方スペースを見落としやすいです。コンセントの位置とコードの取り回しも確認しましょう。
手入れは、ドリップ式なら粉処理とフィルター周辺、カプセル式ならカプセルホルダー、受け皿、水タンクが中心です。カプセル式も洗浄不要ではありません。使用済みカプセルを残さず、取扱説明書に沿って湯通しや清掃をしてください。
置き方で迷う場合は、コーヒーメーカーの置き場所と収納方法も合わせて確認すると、購入前に必要な空間を想像しやすくなります。
◆マメハルのワンポイントアドバイス
本体寸法だけでなく、給水するときに手が入るか、洗った部品をどこで乾かすかまで見ます。毎日使うギアは、数センチの使いにくさが積み重なるんですよ。
スタバコーヒーメーカーのよくある質問

最後に、スタバコーヒーメーカーを探している人が迷いやすい点をまとめます。名称やカプセル規格を整理してから購入へ進みましょう。
スタバ専用のマシンはある?
Q1. スターバックス純正の電動コーヒーメーカーはありますか?
A. スターバックス公式では、デロンギkMixの限定仕様セットが販売されています。一方、グラスドリップ20は電動ではなく手動器具です。販売状況は変わるため、購入前に公式ページを確認してください。
Q2. ドルチェ グストはスタバ専用機ですか?
A. スターバックス専用ではありません。ドルチェ グスト用のさまざまなカプセルを使えるマシンで、その中にスターバックスブランドの商品があります。
Q3. スタバのカプセルはどのマシンでも使えますか?
A. 使えません。ドルチェ グスト用、ネスプレッソ オリジナル用、ヴァーチュオ用は規格が異なります。カプセルの対応機種名を必ず確認してください。
安く続けやすい種類はどれ?
Q4. 一番安く始められる種類はどれですか?
A. すでにケトルを持っているなら、参考価格3,900円のグラスドリップ20が始めやすいです。ただし、手動で淹れる時間とフィルター代も含めて判断してください。
Q5. 毎日飲むなら豆とカプセルのどちらが安いですか?
A. 同じ杯数なら、豆や粉を使うドリップ式の方が費用を調整しやすい傾向です。カプセル式は一杯単価が上がりやすい代わりに、計量と片付けの負担を減らせます。月の杯数で計算してください。
まとめ

スタバ系コーヒーメーカーは、スターバックスのロゴや専用機という言葉だけで選ぶより、豆を使うか、カプセルを使うかで決める方が失敗しにくいです。
- 低予算で手動抽出を楽しむならグラスドリップ20
- 粉から複数杯を自動抽出するならデロンギkMix
- ラテを含めて手軽に選ぶならドルチェ グスト
- 濃い味や規格別の抽出量を選ぶならネスプレッソ
購入前には、本体価格だけでなく一か月の豆代やカプセル代を計算してください。カプセル式では対応規格、ドリップ式ではミルとフィルターの有無、どの方式でも置き場所と手入れの動線を確認します。
まだ迷うなら、平日の朝に飲む一杯を思い浮かべてください。手間を楽しめるなら豆、準備を短くしたいならカプセル。その基準なら、あなたに合うスタバ時間を無理なく続けられますよ。
